アセンド エイチ・エルをグループ化、4PL機能を強化
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Image: weekly-net.co.jp
運送管理システム「ロジックス」を提供するアセンド(日下瑞貴社長、東京都新宿区)は3月、3PL事業やVMIサービスを展開するエイチ・エル(札幌市北区)をグループ化し、物流事業を開始した。グループ化によって、荷主や運送事業者を含めたサプライチェーン全体の最適化をマネジメントし、同社の4PL機能を強化する。
エイチ・エルは、製パンメーカーなどの小麦粉をはじめとする調達物流のマネジメントを行っており、北海道での共同配送ノウハウを有する。
アセンドでは「システムだけで解決できるところは限定的だと考えていた。システム提供以外にもコンサルサービスも行っており、その一環となる」とし、エイチ・エルのグループ化を決めた。
日下社長とエイチ・エルの倉光玄社長-今後は日下社長が代表を務める-e1774822424398-700x560.jpg)
「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える。」をミッションに掲げており、今回のグループ化はその一歩となるとしている。
◎関連リンク→ アセンド株式会社
