スズキ印インド工場で鉄道輸送がカーボンクレジット初認証
なんでこんなに騒がれてるん?認証の意味
テルヤン:なぁカズキ、インドでえらいことになってるの知ってるか?
カズキ:なんやねん急に。インドでなんかあったんか?
テルヤン:スズキの子会社がな、モーダルシフトで世界初の認証もろたらしいで!鉄道使った輸送でカーボンクレジットの国際認証やて!
カズキ:マジか!モーダルシフトで認証取れるんや。それVerraっていう機関が出したやつやろ?
テルヤン:せや!輸送手段をトラックから鉄道に変えただけで、しっかり環境負荷削減が認められたってことやな。これ物流業界にとってデカい話やで。
カズキ:そらそうや。CO2削減が数字で証明されたら、他の会社も動きやすくなるやん。
現場で何が起きてるん?鉄道輸送の実績

テルヤン:実はな、マルチスズキってインド子会社が、グジャラート州の工場に専用の鉄道引込線作ったんやて。
カズキ:工場に直接線路引いたんか!それは効率ええな。
テルヤン:せやねん。2013年にインド企業で初めて四輪車の貨物輸送事業者として認められて、2014年度から鉄道で車運び始めたんや。もう280万台以上輸送してるらしいで。
カズキ:280万台て…それだけの台数を鉄道でさばいてるんか。想像つかんわ。
テルヤン:しかもや、この鉄道輸送に切り替えたおかげで、10年間で約17万トンのCO2削減が見込まれるんやて。国連の気候変動枠組条約の方法論で計算したガチの数字や。
カズキ:17万トンて相当やで。それが第三者検証も通って認証されたんやから、文句なしやな。
運送業界の本音はどないやねん?
カズキ:でもな、これ日本の運送業界から見たらどう映るんやろな?
テルヤン:それがな、日本でもモーダルシフトは叫ばれてるけど、なかなか進んでへんのが現実やん。インフラ整備のハードルが高いねん。
カズキ:まぁ工場に引込線引くって、簡単な話やないもんな。投資も時間もかかるし。
テルヤン:せやけどな、今回みたいに国際認証が取れて、カーボンクレジットまで発行されるんやったら、投資回収の目処も立ちやすいやん。企業としても動きやすくなるで。
カズキ:確かに。環境対策が収益にもつながるんやったら、経営判断しやすいわな。
テルヤン:あとな、ドライバー不足に悩んでる日本の運送業界にとっても、鉄道活用は一つの答えになるんちゃうか。長距離を鉄道に任せて、ドライバーは近距離に集中とかな。
カズキ:それはええアイデアやな。人手不足と環境負荷、両方解決できるやん。
これから物流はどう変わる?押さえるべき動き

テルヤン:まとめるとやな、今回の認証取得は単なる表彰じゃないねん。モーダルシフトがビジネスとして成立する証明になったんや。
カズキ:ほんまやな。環境と効率、両方追えるって示されたわけやし。
テルヤン:せや。インド政府もカーボンニュートラル目指してるし、スズキは2025年にはハリヤナ州の別工場でも引込線運用開始したんやて。勢いついてるで。
カズキ:それな。日本の物流業界も、ただ大変や大変や言うてるだけやなくて、こういう成功事例を参考にせなあかんわ。
テルヤン:まさに!環境負荷削減が儲かる仕組みになれば、みんな動くやん。これからは鉄道活用が物流のスタンダードになるかもしれへんで。
カズキ:業界全体で意識変えていかなあかん時期やな。ドライバーさんの働き方改革にもつながる話やし、要注目や!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc7697c36353584033d51bd7663484eb995d1dd
