全ト協(寺岡洋一会長)は12月18日、「2025年度貨物自動車運送事業安全性評価事業」(Gマーク制度)の評価を決定。新規と更新を合わせた全申請事業所7504のうち、7223事業所を認定した。

認定のうち、新規申請分は1216事業所、初回から5回目更新分は6007事業所で、Gマーク認定事業所総数は2万9206事業所となり、全国のトラック運送全事業所数8万4954事業所(25年12月1日現在)の34.4%となった。6度目の更新となった長期認定事業所は「ゴールドGマーク」ステッカーの使用が可能になる。

同19日には「引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)」の認定事業者も決定、発表した。

25年度の申請総数は43事業者、うち41事業者を「引越優良事業者」に認定。内訳は、新規認定が6事業者、更新認定は35事業者。有効期間は26年1月1日から2年間。

今回の認定をあわせ、引越安心マークの認定事業者数は348事業者(1673事業所)になった。