九州の物流に新拠点!そのインパクトは?

テルヤン:なぁなぁカズキ、めっちゃ熱いニュース入ってきたで!JR九州が博多港に新しい物流施設作るらしいねん!2027年11月にオープンするんやて!

 

カズキ:ほんまか!どんな施設ができるん?詳しく教えてや。

 

テルヤン:「LOGI STATION福岡箱崎」っちゅう名前で、地上3階建ての結構でかい施設やねん。冷凍・冷蔵機能もバッチリ完備しとるから、食品の運搬業者にはありがたい施設やで!

 

カズキ:へぇ〜、それは便利そうやな。でもな、場所的にはどうなん?アクセスええんか?

 

物流拠点としての立地条件はどうなの?

テルヤン:そこがええねん!福岡都市高速の貝塚インターから約1.1キロしか離れてへんねん。しかも九州自動車道の福岡インターにも近いから、長距離ドライバーにも使いやすい立地やねん。

 

カズキ:なるほどなぁ。高速道路へのアクセスがええのは物流施設として超重要やもんな。トラックの運転手さんにとっては時間の節約になるし、燃料費も削減できるわけや。

 

テルヤン:せやねん!荷物の積み下ろし効率も良くなるから、ドライバーさんの労働時間短縮にもつながるやろな。

 

運送会社としては今後どう対応すべき?

カズキ:でもな、JR九州ってなんで物流施設に力入れてるん?鉄道会社ちゃうんか?

 

テルヤン:実はな、JR九州の中期経営計画で物流施設の展開が重点戦略になってるんや。これで開発中も含めたら15件目の施設になるらしいで!

 

カズキ:そんなに展開しとったんか!運送業界としてはJR九州と連携できるかどうかも考えなあかんな。

 

九州の物流が変わる!注目すべき今後の展開

テルヤン:結局な、2027年11月の開業を目指してるから、まだ時間あるけど、九州で配送業してる会社はこの施設の活用方法を今から考えといた方がええと思うわ。

 

カズキ:せやな。特に冷凍・冷蔵機能があるから、食品輸送の会社は朗報やな!

 

テルヤン:ほんで、延べ床面積が1万7881平方メートルもあるからな、めっちゃ広いで!

 

カズキ:おいおい、数字まで覚えとったんか!さすがにそこまでは覚えんでええやろ!コンプライアンス的にも正確な情報は大事やけど、そこまで詳しくなくてもええって!

 

 

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出典元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC156JR0V10C26A1000000/

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