テルヤン:なぁなぁカズキ!このあいだ京都大学の北川先生がノーベル賞もろうたやん。12月7日にストックホルムで会見しはったんやけど、めちゃくちゃ興味深いこと言うてはったで!

 

カズキ:ほんま?どんなこと言うてはったん?

 

テルヤン:研究が世の中で使われるようになるまで約25年かかるって話やねん。これ、クルマ業界の今の苦戦と関係あるんちゃう?

 

カズキ:なるほど!確かに日本の自動車メーカー、EVで出遅れとるもんな。あの「世界を席巻した日本車」のイメージと今は違うわ。

 

テルヤン:せやねん!2000年頃の自動車業界って、環境対応や技術革新、消費者の好みが複雑に絡み合ってた時期やったんや。フォードやルノーが日本企業に出資したりして業界再編も進んどった。

 

カズキ:あぁ、あの頃は若者の購買力も下がって軽自動車が人気出てきた時期やったな。技術的には低燃費エンジンとかハイブリッド車の開発が進んどった。

 

テルヤン:せやけど、問題は日本が長期的な視点持ってへんかったことやないかな。25年スパンで技術更新していく産業特性を無視して、短期的な成果にこだわりすぎたんちゃう?

 

カズキ:言われてみたらそうやな。EVや電池、半導体、自動運転とか、今の主要技術の種まきをちゃんとしてこなかったってことか。

 

テルヤン:せやで!基礎研究から実用化までの道のりを甘く見すぎたんや。SUVが流行り出したあたりから、消費者の嗜好もデザイン重視に変わってきたし、その流れにも乗り切れてへん。

 

カズキ:つまり、2050年を見据えた戦略立てへんと、また同じ轍を踏むってことやな。基礎研究への長期投資と、街づくりも含めた大きな視点が必要なんや。

 

テルヤン:そういうことや!ワイらも車買う時は、今だけやなく未来も見据えて選ばなあかんな!

 

カズキ:せやな!…ところで、テルヤンのポンコツ軽自動車、そろそろ買い替えたら?あれもう20年選手やろ?

 

テルヤン:ちょっと待って!それこそ長期的視点で考えとるんやって!(笑)

 

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/80fe2a52cbdb61f04b6355036a3312927fbc2d05

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