総合物流施策大綱が閣議決定!2030年度まで物流改革の本気モード突入や
なんでこんな大掛かりな計画が出てきたん?
テルヤン:なぁカズキ、3月31日に国が物流のめっちゃでかい方針決めたらしいで!
カズキ:なんやねん急に。どんな方針やねん?
テルヤン:それがな、2026年度から2030年度までの5年間で物流を根本から変えるっちゅう話や!集中改革期間やて!
カズキ:集中改革期間て、また大層な名前つけたな。でも実際そんなヤバい状況なんか?
テルヤン:せやねん!ドライバー不足の問題に加えて、国際情勢も不安定になってきてるやろ?それで物流の現場に危機感が広がっとるんや。
カズキ:なるほどな。確かに人手不足は前から言われてたけど、それだけやないんやな。
テルヤン:そうそう!今回決まった方針は今までとは違うレベルで本気出すみたいやで。4月からもう始まっとるしな。
運送業界でリアルに起きてる問題って?

カズキ:で、具体的に何がそんなにヤバいんや?
テルヤン:まず日本の人口がどんどん減っとるやろ?特に働ける世代が2025年から2050年で24%も減るんやて!
カズキ:24%て!4分の1近くやんけ!
テルヤン:せやねん。しかも高齢者は逆に6%増えるから、少子高齢化がどんどん進むわけや。
カズキ:それで運送業界はどうなんねん?
テルヤン:それがな、他の業界と比べても特に高齢化が進んどるんやて。若い人も入ってこんし、長時間労働で給料安いっちゅうイメージが定着してもうてるからな。
カズキ:そらあかんわ。イメージ悪かったら誰も来んやろ。
テルヤン:さらに時間外労働の上限規制もあるやろ?2024年問題ってやつ。これで担い手不足がもっと深刻になっとるんや。
カズキ:規制は必要やけど、それで人が足りんくなったら本末転倒やもんな。難しいとこやで。
テルヤン:そうやねん。それに加えてカーボンニュートラルへの対応も求められとるし、デジタル化も遅れとるから国際競争力まで落ちてきてるんやて。
現場のホンネとこれからの課題は?
カズキ:でも国が本気出すゆうても、現場の人らはどう思ってるんやろな?
テルヤン:それがな、今回の方針は第8次目の計画なんやけど、今までにない抜本的な対策を打つらしいで。
カズキ:抜本的な対策て、具体的にはどんなんや?
テルヤン:輸送力不足を解消するために、従来の延長線上やない新しい取り組みを計画的にやっていくんやて。物流の持続可能性を確保するのが狙いや。
カズキ:持続可能性か。確かに今のままやったら業界自体が続かんもんな。
テルヤン:せやねん!経済成長させながら、公共性の高い物流サービスも維持せなあかんっちゅう、めっちゃ難しい課題やねん。
カズキ:両方同時にやるんは大変やな。でもやらなしゃあないってことか。
テルヤン:そういうこっちゃ。物流のポテンシャルを最大限引き出すことが必要やって国も言うとるで。
5年間の改革期間で業界はどう変わる?

テルヤン:この5年間が勝負どころやねん。2008年から日本の人口は減り続けとるからな。
カズキ:もう20年近く減っとるんか。思ってたより深刻やな。
テルヤン:せやで。物流は経済と社会のインフラやから、これが機能せんようになったら日本全体が困るわけや。
カズキ:確かにな。荷物が届かんようになったら生活できへんもんな。
テルヤン:そうやねん。だからこの集中改革期間の5年で持続可能な物流を作らなあかんのや。先送りできる問題やないってことやな。
カズキ:国も業界も本気出さなあかんタイミングっちゅうことやな。ドライバーさんらの待遇改善も含めて、ちゃんと前進してほしいわ。
テルヤン:ほんまそれ!コンプライアンスもしっかり守って、働きやすい業界にならなあかんで。これからの5年が運送業界の未来を決めるんやから、みんなで注目していかなあかんな!
カズキ:せやな。業界で働く人らにとっても、荷物を送る側にとっても大事な話やで。これからも要チェックや!
▼関連する話題をもっと見る
長時間勤務に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c018c77d380cffacaf91488c643f9f67fff0902f


