インドネシア人バス運転手が網走に!人手不足救う新戦力の正体
バス路線がピンチ!外国人運転手って何や?
テルヤン:なぁなぁカズキ、オホーツクのバス会社でめっちゃ画期的なことが起こってんで!
カズキ:なんやねん急に。何があったんや?
テルヤン:それがな、インドネシアから来た40歳の新人運転手さんが、北海道で初めて営業バスのハンドル握ることになってん!ウィル・ストロングさんっちゅう方でな、めっちゃ熱い思いで仕事してはるんやで。
カズキ:ほぉー!それはすごいな。でもなんでまたインドネシアから?
テルヤン:せやねん。実はな、網走のバス会社も運転手足らんくて路線維持が大変なことになっとったんや。観光シーズンは流氷見に来る人でバスも満車になるのに、肝心の運転手がおらへんっちゅう状況やってん。
カズキ:それは困るな。観光客来てもバス動かせへんかったら意味ないもんな。
現場はどんだけ困ってたん?実態がヤバい

テルヤン:網走バスの社長さんがな、「人手不足で路線バスに非常に大きな影響が出てる」って言うてはったで。観光バスも都市間バスもスクールバスも運行しとるんやけど、運転手おらんし利用者も減っとるしで、もう路線続けるんが年々キツなってきとるんやて。
カズキ:道内のあちこちで廃止や減便が相次いどるもんな。網走も例外やなかったわけか。
テルヤン:そうなんよ。知床とか道東巡る観光ルートもあるし、郊外の路線もあるんやけど、このままやと地域の足が守られへんってなってもうてん。
カズキ:深刻やな。それで外国人採用に踏み切ったんやな?
テルヤン:せやねん!2024年にな、国の在留資格「特定技能」っちゅう制度にバス運転手とか自動車運送業が加わってん。これで海外から人材呼べるようになったんや。社長さんも「道内のバス会社が道外への採用競争激しくなって、外国人採用にチャレンジしてみようと思った」って話しとったで。
ドライバーさんの思いって?本音を聞いてみたで
カズキ:で、そのウィルさんってどんな人なん?
テルヤン:ジャカルタで飲食店経営したり日本語の先生やったりしてた人でな、去年の秋に来日して網走バス入ったんやて。大型二種免許も取って、日本語能力もちゃんと証明して、厳しい条件全部クリアしてんで。
カズキ:それはすごいな。簡単やないで、大型二種なんて。
テルヤン:せやろ?しかもな、本人が「乗ってる子どもたちに明るく接したい。運転手として人の役に立ちたい」って言うてはんねん。めっちゃええ人やん!
カズキ:ほんまやな。そういう志持ってる人がドライバーやってくれるんは心強いわ。言葉の壁とか大丈夫なんかな?
テルヤン:そこはちゃんと日本語教師やってた経験もあるし、クリアしとるみたいやで。むしろ日本が好きで、この国で働きたいっちゅう強い気持ちがあるから頑張れてんのやろな。
業界の未来はどうなる?押さえとくポイントまとめたで

カズキ:結局このニュース、何が大事なポイントなん?
テルヤン:まずな、特定技能制度の拡大で運送業界の人手不足対策に新しい選択肢ができたっちゅうことや。道内初の外国人営業バス運転手誕生は、他の地域にとっても参考になる事例やと思うで。
カズキ:なるほどな。地域の足を守るために、従来の採用方法だけやなくて海外にも目を向ける時代になったんやな。
テルヤン:せやねん。ただしな、ちゃんと免許取得とか日本語能力とか、安全面での条件はしっかりクリアせなあかんで。適当に採用したらコンプライアンス的にもアウトやからな。
カズキ:当たり前や!安全第一は絶対やもんな。でもちゃんと制度に則ってやれば、業界にとっても外国人労働者にとってもウィンウィンの関係が作れるっちゅうことやな。
テルヤン:そういうこっちゃ。観光地のバス路線維持できたら地域経済にもプラスやし、熱意ある人材が活躍できる場所ができるんは素晴らしいことやと思うで。これからも要注目の動きやな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3737b18b48738f3f670739bb9d674233b5c6f345


