仙台港に新たな国際航路!フィリピンとの定期船が開通で物流激変
なんで仙台港がこんな盛り上がってんの?
テルヤン:なぁカズキ、東北の港でめっちゃデカい話あるで!
カズキ:なんや急に。どこの港や?
テルヤン:仙台塩釜港やで!なんとな、8年間も新しい国際ルートなかったんやけど、ついに開通したんや!
カズキ:8年ぶりって、そらニュースになるわな。どこと繋がったんや?
テルヤン:フィリピンやで!シンガポールの会社が運航しとる「AVIOS」っちゅう船が入ってきてな、関係者みんなで歓迎式やったんやて。
カズキ:へぇ〜、それはめでたいな。でもなんでフィリピンなん?
テルヤン:それがな、住宅メーカーがフィリピンの工場で作った資材を日本に運ぶルートなんやて。週1回の定期便や!
実際どれくらいの規模で動いてんの?

カズキ:で、その船ってどんくらいデカいんや?
テルヤン:これがすごいねん!20フィートのコンテナを1827個も積めるんやて。仙台塩釜港に来る船の中で一番の積載能力らしいで。
カズキ:1827個!?そんな積めるんか。想像つかんわ。
テルヤン:せやろ?んでな、住宅メーカーの社長さんがコメント出しててな、「納期を短くして効率的に安く住宅を仕上げる」って言うてはったわ。
カズキ:企業側としてはコストダウンできるってことやな。
テルヤン:そうそう!県の土木部長さんも「取扱量がかなり増える」って歓迎しとったで。自治体も企業もWin-Winやな。
カズキ:ええ話やんけ。他の航路はどうなってんの?
テルヤン:今はな、韓国とか中国とかの定期航路が4つあって、週7便動いてんねん。今回ので5路線目や。
運送業界にとってどんなメリットあんの?
カズキ:でもな、これってドライバーさんとか運送会社にとってどうなんや?
テルヤン:そこがポイントやねん!仙台に運ばれた荷物をな、別の船に積み替えて北海道から北関東まで運ぶ計画なんやて。
カズキ:船から船へ?それってどういうことや?
テルヤン:つまりな、トラックだけで長距離運ぶんやなくて、海上輸送を活用するってことや。2024年問題の対応策としても期待されとるんやて。
カズキ:あぁ〜、なるほどな!ドライバーさんの長時間労働を減らせるってことか。
テルヤン:せやねん!陸だけやなくて海も使えば、働き方改革にもつながるっちゅうわけや。
カズキ:これは業界全体にとってええニュースやな。モーダルシフトってやつやろ?
テルヤン:おっ、カズキ勉強しとるやん!その通りや。海運と陸運を組み合わせて効率化するんやで。
これからの物流ってどう変わっていくん?

テルヤン:まとめるとな、仙台港が東北の物流拠点としてもっと重要になるってことやな。
カズキ:輸出入も増えるって話やったもんな。
テルヤン:せや!今まで4路線やったのが5路線になって、取扱量も増える。地域経済も活性化するし、運送業界の働き方も改善される可能性あるで。
カズキ:一石二鳥どころか三鳥くらいあるやんけ。
テルヤン:ほんまやで。ただな、大事なんは積み替え作業とかの現場スタッフさんの負担が増えへんかってことやな。効率化するんは結構やけど、人手不足の中でちゃんと回るかどうかや。
カズキ:そこはコンプライアンスしっかり守って、無理のない範囲でやらなあかんな。
テルヤン:さすがカズキ!コンプライアンス意識高いわ〜。でもほんまその通りで、新しい航路ができるんはええけど、働く人が幸せになってこそ意味あるもんな。
カズキ:ドライバーさんも港湾作業の人も、みんなが働きやすい環境になってほしいわ。これからの展開に注目やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3a56892c4e4bf538e6b223fd30d726a749466c5e
