鉄道で活魚運ぶ新技術が登場!ドライバー不足に救世主か
活魚輸送にいま何が起きてんの?業界の新しい動き
テルヤン:なぁなぁカズキ!めっちゃ面白いニュース見つけてん。魚の輸送で革命起きとるで!
カズキ:魚の輸送で革命って何やねん。どういうことや?
テルヤン:せやねん。日建リース工業っちゅう会社がな、生きた魚を電車で運ぶ実験成功させたんやて!三重から東京まで35時間かけて運んで、魚が一匹も死なんかったらしいで。
カズキ:35時間も!?それで全部生きとったんか。すごいやんけ。
テルヤン:しかもな、これからのトラック運転手不足対策にもなるんやて。2030年問題への切り札やな。
カズキ:なるほどな。活魚専用のトラックドライバーも高齢化しとるもんな。これは業界にとって大きな話やで。
実際どんな仕組みで運んでんの?輸送の実態

テルヤン:仕組みがまたすごいねん。「魚活ボックス」っちゅう専用コンテナ使うんやけどな。
カズキ:魚活ボックス?なんやそれ。
テルヤン:水槽みたいなもんやな。1200リットルの水入れて、真鯛やったら160匹から200匹くらい入るんやて。酸素濃度を自動で測って、足りんくなったら勝手に酸素注入してくれる優れもんや。
カズキ:へぇ〜!ハイテクやな。バッテリーで動くんか?
テルヤン:そうそう。最大33時間連続で動くらしいで。今回は尾鷲の養殖場からまずトラックで岐阜の貨物駅まで行って、そっから東京の貨物駅までJR貨物の電車で運んで、最後また豊洲市場までトラックや。
カズキ:なるほど。鉄道を幹線に使うわけやな。で、着いた時の魚の状態はどうやったん?
テルヤン:それが良好やったんやて。斃死ゼロや。完璧やろ?
カズキ:おぉ、それはすごいわ。技術の進歩ってすごいな。
現場の運ちゃんにとってこれどうなん?業界の本音
カズキ:でもな、活魚運んどる運転手さんからしたらどうなんやろな。仕事減るんちゃうか心配やわ。
テルヤン:いや、そこが違うねん。活魚輸送って専用車両と熟練ドライバー必要やから、めっちゃ大変なんやて。車も古なってきとるし、担い手不足で高齢化して廃業する人も多いらしいで。
カズキ:あー、なるほどな。じゃあ逆に助かる話なんか。
テルヤン:せやねん。幹線を鉄道に任せたら、ドライバーさんは短距離の集配に専念できるやん。しかもCO2も減らせて環境にもええし、一石二鳥や。
カズキ:確かにな。長距離運転せんでええようになったら、体への負担も減るもんな。
テルヤン:そうそう。これから鉄道とトラックとフェリー組み合わせた物流ネットワーク作るんやて。水産業界の未来が変わるで。
カズキ:でも輸送時間の短縮とか、まだ課題もあるんやろ?
テルヤン:せやな。35時間は長いから、オペレーション改善して時間短縮目指すらしいで。これからや。
これから業界どう変わる?押さえとくべき今後の展開

テルヤン:まとめるとな、活魚輸送が鉄道シフトすることで、ドライバー不足問題にも対応できるし、環境負荷も減らせるっちゅうわけや。
カズキ:一つの実証実験やけど、これが成功したら業界全体に広がる可能性あるな。
テルヤン:せやねん。水産物流だけやなくて、他の分野でも応用できるかもしれんし。モーダルシフトの成功例として注目やで。
カズキ:ドライバーさんにとっても、働き方改革につながるええ話やな。現場の負担減らして、業界全体が持続可能になるんが一番や。
テルヤン:ほんまやな。技術革新で物流の未来が明るなるんは嬉しいわ。魚も元気、ドライバーさんも元気、みんなハッピーや!
カズキ:お前最後無理やりまとめたやろ。でもまぁ、これからの展開に期待やな!
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