なんで今まで各部署バラバラやってん?

テルヤン:なぁなぁカズキ、物流会社のシステムってめっちゃバラバラやったんやな!

 

カズキ:なんやねん急に。どういうことや?

 

テルヤン:AIデータっていう会社がな、物流のシステム全部まとめるプラットフォーム作ったんやて。今月13日に発表したんや。

 

カズキ:ほー、全部まとめるってどういうことや?

 

テルヤン:今までの物流DXってな、配車は配車、倉庫は倉庫でシステム入れるやろ?せやけど各部署でデータがバラバラやったんやて。それを統合するっちゅう話や。

 

カズキ:あー、なるほどな。確かに配送部門と倉庫部門で情報共有できてへんかったら効率悪いわな。

 

テルヤン:そういうこっちゃ!配送、倉庫、在庫、輸送、人事、顧客、経営の7部門のデータを一気に見られるようにしたんやて。

 

実証事業で何を確かめたん?

デジタル技術で効率化される現代の物流システム
画像: Pixabay

カズキ:で、このシステムはもう使えるんか?

 

テルヤン:それがな、経産省の補助金プロジェクトに採択されてな、令和6年度の予算で実証してたんや。昨年7月から今年2月まで検証してたらしいで。

 

カズキ:へー、お国のお墨付きってわけやな。具体的に何ができるんや?

 

テルヤン:配送ルートを賢く組んだり、トラックの積載率上げたり、倉庫の中の動き方を最適化したり、在庫も適正な量を計算してくれるんやて。AIがな。

 

カズキ:おー、それは便利そうやな。今あるシステムとは繋がるんか?

 

テルヤン:せや!既存のWMSとかTMSとも連携できるようになっとるらしいで。データを一元管理して、CO2の排出量まで見えるようにしてくれるんやて。

 

カズキ:環境対応もできるんか。これからGXも大事やもんな。

 

現場にどんだけメリットあるんか本音で語ろ

テルヤン:気になるのは効果やんな。どれくらいコスト削減できんの?って話や。

 

カズキ:そらそうよ。システム入れるだけで終わりやったら意味ないもんな。

 

テルヤン:会社側の想定やとな、配送コストが10から20パーセント減らせて、倉庫の生産性は10から30パーセント上がるって言うとるで。

 

カズキ:おー、それはでかいな!せやけど本当にそんな上がるんか?

 

テルヤン:まぁ企業の規模とか業態で変わるって注釈付いとるけどな。2024年問題で人手不足が深刻化しとる中、こういうツールは助かるって声もあるやろな。

 

カズキ:人材不足は現場の切実な問題やもんな。システムで補えるとこは補わんと回らんわ。

 

テルヤン:せやねん。ドライバーさんの働き方改革も進めなあかんし、効率化は待ったなしやで。

 

今後の展開と業界への影響を見とこか

デジタル技術で効率化される現代の物流システム
画像: Pixabay

カズキ:で、このシステムはどんな会社が使うんや?

 

テルヤン:まずは中小と中堅の物流企業をターゲットにしとるらしいで。大手だけやなくて、幅広く導入していく方針なんやて。

 

カズキ:中小にも使いやすいんやったらええな。大企業だけの話やったら意味ないもんな。

 

テルヤン:さらにな、物流施設を開発する会社とか、WMSのベンダーとも組んでいくらしいで。地域の共同配送とか自治体との連携モデルも視野に入れとるんやて。

 

カズキ:おー、横展開していくわけやな。業界全体で使えるようになったら面白いな。

 

テルヤン:そういうこっちゃ。人手不足に環境対応に2024年問題と、課題が山積みの業界やからな。データを横断的に使えるAI基盤は必須やろな。

 

カズキ:確かにな。各部署がバラバラにデータ持っとったら、全体最適化なんてできへんもんな。これは業界にとって大きな一歩やで!

 

テルヤン:せやな。ただし大事なんは、システム入れて終わりやなくて、ちゃんと使いこなせるかどうかやで。

 

カズキ:ほんまそれ!導入するだけでコンプライアンス守れるわけやないからな。しっかり運用せなあかんで!

 

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