自動運転トレーラ公道走行!三菱ふそう×ヤマト運輸の実証実験
トラック業界の未来を変える実験って何や?
テルヤン:なぁなぁカズキ、えらいことになっとるで!大手企業3社が組んで、セミトレーラに自動運転の技術載せて走らせたらしいわ!
カズキ:は?トレーラが自動で走るんか?そんなん怖すぎやろ!
テルヤン:せやねん!三菱ふそうトラック・バスとな、ティアフォーっちゅう技術会社、それからヤマト運輸の3社や。運転自動化レベル2プラスっちゅう技術を実際の荷物積んで試したんやて。
カズキ:レベル2プラスって何やねん。普通のレベル2とちゃうんか?
テルヤン:部分的な自動運転ができるっちゅうやつやな。完全に放置はでけへんけど、かなりの部分を機械に任せられるんや。
カズキ:なるほどな。でもコンプライアンス的にも安全面は大丈夫なんか?そこが一番重要やろ。
実際どんな走り方したん?距離とルートは?

テルヤン:実験の中身がすごいねん。羽田のクロノゲートベースから大阪の茨木市まで、片道500キロメートルを2往復したんやて!
カズキ:500キロ!?東京大阪間やんけ。そんな長距離で実験しとるんか。
テルヤン:せや!しかもな、新東名高速の駿河湾沼津サービスエリアから浜松サービスエリアの区間、約100キロで自動運転モードに切り替えたらしいで。
カズキ:その区間だけ自動運転なんやな。まぁ最初から全部は無理やもんな。
テルヤン:使ったんは新型スーパーグレートのトラクタや。ティアフォーの自動運転システム組み込んで、ヤマトのトレーラ連結させたんやて。本物の荷物も積んどったらしいで。
カズキ:本物の荷物!?実験やのに本格的やな。でも、そこまでせんと意味ないか。
ドライバー目線で見たらどうなんや?
テルヤン:気になるのは実際に乗ったドライバーさんの感想やろ?最初は緊張したけど、慣れてきたら安心して運行できたんやて。
カズキ:そらそうやろな。急にハンドル離せ言われたら誰でもビビるわ。
テルヤン:でもな、このドライバーさん、将来の輸送力維持のためにトラックがパートナーになってくれることを期待しとるって言うてるねん。前向きやろ?
カズキ:ええ話やな。仕事奪われるんちゃうかって不安もあるやろうに。
テルヤン:実験では細かいデータも取っとるんやで。トレーラ特有の揺れとか、車線からはみ出してへんかとか、手放しで走れた割合とかな。
カズキ:データ解析が大事やもんな。感覚だけやとアカンわ。
テルヤン:さらにや、ドライバーが手動で介入した時の状況も全部分析しとるんや。どんな場面で人間が操作したか、その傾向を調べとるわけや。
カズキ:そこまでやるんか。コンプライアンスもしっかりしとるな。
将来的にはどこまで進化するん?

テルヤン:今回はレベル2プラスやったけどな、最終目標はレベル4なんやて!
カズキ:レベル4って何が違うねん?
テルヤン:高度運転自動化っちゅうやつでな、ドライバーが乗らんでも遠隔監視で走らせられるようになるんや。今回の実験でも遠隔監視のテストしとったらしいで。
カズキ:マジか!完全に無人ってことやんけ。SF映画の世界やな。
テルヤン:運行前点検もな、タイヤの状態確認とか一部を自動化する仕組みを試しとるんやて。どんどん進化しとるわ。
カズキ:でも気になるんは、通常運転と比べて遅れたりせえへんかったんか?
テルヤン:それがな、手動運転の時と比較しても遅延なく計画通りに運行できたって確認取れとるんやで。実用性もバッチリや。
カズキ:ほんまに実用化近いんやな。ドライバー不足が深刻な業界やし、こういう技術は必要やわ。
テルヤン:せやねん。今回集めたデータとノウハウで、さらに精度上げていくらしいで。ヤマトグループの幹線輸送で本格導入目指しとるんやて。
カズキ:将来はトラックが自分で走る時代か。ワシらも時代に取り残されんように勉強せなアカンな!
テルヤン:それな!でもコンプライアンスと安全第一は変わらんで。技術が進んでも基本は一緒や!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/be5b5be3629774ba6eb2470f2b345b031cb7bfed
