自動運転トレーラが公道実験!ロボトラックと大手運送会社が協力
またまた新技術が実験スタート!何がすごいん?
テルヤン:なぁカズキ、この前から話題になっとる無人トラックの実験が始まったで!
カズキ:ほぉ、またその手の話か。でもどうせ小っちゃいトラックやろ?
テルヤン:それがな、今回は違うねん!でっかいトレーラやで!しかも西濃運輸とか福山通運みたいな大手も参加しとるんや。
カズキ:マジか!大手が絡んどるってことは本気度が違うってことやな。
テルヤン:せやねん!ロボトラックっていう会社が作った車両を使うんやけど、豊田通商も入っとるし、国の事業として採択されとるんやて。
カズキ:国のお墨付きもあるんか。で、どこ走るんや?
テルヤン:静岡から愛知の三好までの高速道路や。新東名と東名を使うらしいで。
実際どんな仕組みで動いとるんや?

カズキ:気になるのは技術面やけど、完全に人間いらんようになるんか?
テルヤン:いや、まだそこまでやないで。レベル2っていう段階で、特定の条件下で自動運転できるってやつや。
カズキ:なるほどな。ちなみにトレーラって普通のトラックよりデカいやん?それでも大丈夫なんか?
テルヤン:そこがポイントやねん!連結車やから全長16メートルから18メートルもあるし、普通の大型が12メートルやから相当長いわけや。
カズキ:そんな長いもん自動で動かすとか、技術的にめっちゃ難しそうやな。
テルヤン:せやねん!車線変更とか安定して走らせるためには、専用のプログラムを新しく作らなあかんかったらしいで。曲がる時の挙動も全然違うしな。
カズキ:そら大変やわ。でもトレーラって積める量も多いし、うまくいったら効率ええんちゃう?
テルヤン:そこも狙いの一つやねん。荷物の積み下ろしを待たんでもピストン輸送できるから、拠点間を往復するには向いとるらしいで。
現場のドライバーからしたらどうなん?
カズキ:でもさぁ、これって結局ドライバーの仕事がなくなるってことやないん?
テルヤン:いやいや、そう単純な話やないで!今って人手不足で困っとるやん。特に長距離の幹線輸送は人が足りひんねん。
カズキ:あー、確かに。ドライバー不足は深刻って聞くもんな。
テルヤン:せやろ?自動運転が実用化されたら、ドライバーさんはもっと別の仕事に専念できるようになるんちゃうかな。
カズキ:なるほどな。人がやらなあかん仕事と、機械に任せられる仕事を分けるってことか。
テルヤン:そういうことや!ただな、実験は準備期間も含めて約1ヶ月間やから、まだまだこれからって感じやけどな。
カズキ:使う車両は1台だけなんか?
テルヤン:せや。今回は1台で実験や。トレーラ部分は西濃運輸が貸し出しとるんやて。
今後どこまで広がっていくんやろな

テルヤン:ちなみにな、この実験が終わったら次の段階に進むらしいで。
カズキ:お、どういうことや?
テルヤン:関東から中部、さらには関東から関西まで距離を延ばしていく計画があるんやて。2020年代の後半には実際に商売として使えるようにしたいらしいで。
カズキ:へぇ、意外と早いな。あと数年で実用化狙っとるってことか。
テルヤン:せやねん。しかも高速道路に直接つながっとる物流施設とか、インターチェンジの近くにある倉庫を活用する予定もあるんやて。
カズキ:それやったら効率ええもんな。一般道をあんまり走らんでええし。
テルヤン:そういうこっちゃ。安全性の確保と輸送の採算が合うかどうかも今回の実験でチェックするらしいで。
カズキ:まぁ技術だけあっても、儲からんかったら意味ないもんな。現実的な話や。
テルヤン:ほんまやで。物流業界も大変やし、こういう技術が業界を助けてくれたらええんやけどな。
カズキ:ドライバーさんの働き方も変わっていくやろうし、これからの動きは要チェックやな!無事故で実験が進むことを願っとるで。
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f3e00d7579db45c80e1eaba38fdf2ff11a1d73fe
