AI×省エネ補助金1億円!経産省の新指針で運送業界にも追い風か
なんや急にAIで省エネって言い出したん?
テルヤン:なぁカズキ!国がついにAIで省エネやる会社に金出すって言い出したで!
カズキ:なんやねん急に。どういうことや?
テルヤン:せやねん、経産省がな、デジタルとかAI使うて電気代減らす会社に、最大で1億円も補助金出すんやて。手引きっちゅうやつも作ったらしいで。
カズキ:1億円て!めっちゃでかいやんけ。でもなんで今さらそんなん始めたんや?
テルヤン:それがな、もう設備を新しいのに替えるだけじゃ限界やねんて。電気代は上がるし、カーボンなんとかも達成せなあかんし、今までのやり方じゃ追いつかへんらしいわ。
カズキ:なるほどな。ハード変えるだけやなくて、頭使うて運用を賢うする時代になったっちゅうことか。
テルヤン:そういうこっちゃ!データ見ながらAIが勝手に最適化してくれる、そんな世界目指しとるんやて。
実際どんな仕組みで省エネするん?

カズキ:で、具体的にどうやって電気代下げんねん?AIってそんな賢いんか?
テルヤン:ええ質問やな。まずな、3つのステップがあんねん。最初は「見える化」や。今どんだけ電気使うてるか数字で見えるようにすんねん。
カズキ:ほうほう、それで?
テルヤン:次が「データ分析」。集めた情報を分析して、ムダがどこにあるか探すんや。最後が「制御自動化」で、AIが学習してリアルタイムで自動調整してくれんねん。
カズキ:おお、そこまでやってくれんのか。運送会社の倉庫とか配送センターでも使えそうやな。
テルヤン:せやねん!例えばな、工場の動力プラントをAIが勝手に最適運転してくれたり、サプライチェーン全体で需給変動に合わせて生産計画見直したりできんねんて。
カズキ:物流業界も人手不足やし、エネルギー管理まで省人化できたらありがたいわな。
テルヤン:しかもな、電気代下がるだけやなくて、ベテランさんのノウハウが属人化せんようになるメリットもあんねんて。
補助金もろて導入するんはアリなん?
カズキ:で、その補助金ってどうやったらもらえんねん?うちらみたいな会社でも対象なんか?
テルヤン:それがな、大企業も中小企業も対象やで。エネルギーマネジメントシステム、略してEMSっちゅうやつを入れる費用を助けてくれんねん。
カズキ:EMSか。種類とかあんのか?
テルヤン:あるで!「見える化型」「制御型」「高度型」の3つや。高度型はAIが勝手に学習して最適な動かし方計算してくれる一番ハイテクなやつやな。
カズキ:補助率はどんなもんや?
テルヤン:大企業やったら費用の3分の1、中小やったら半分出してくれんねん。設計費も工事費も設備費も対象や。下限30万円から上限1億円まで幅あるで。
カズキ:中小で半分補助は正直デカいな。でも申し込みとかハードル高そうやけど大丈夫か?
テルヤン:資源エネルギー庁がオンラインでフォーラム開いて説明してくれるらしいで。中小企業向けの事例とかセキュリティ対策も今後深掘りしてく予定やねんて。
運送業界も本気で考えなアカン時代になったな

カズキ:にしてもやで、うちら運送業界もエネルギーコストめっちゃ気にせなあかん時代やもんな。
テルヤン:ほんまそれ。軽油代は上がるし、倉庫の電気代もバカにならへんし、こういう補助金使うてデジタル化進めるんは一つの手やと思うわ。
カズキ:ただな、現場のドライバーさんとか作業員さんがついてこれるかが心配やねん。急にAIや言われても戸惑う人おるやろ。
テルヤン:それはあるな。せやから段階的に導入して、ちゃんと説明しながら進めなアカンわな。最初は見える化から始めて、慣れてきたら自動化っていう流れがええんちゃう?
カズキ:そうやな。コンプライアンス的にもちゃんと手順踏まんとな。でも本気で取り組んだら、電気代下がって利益率改善できるかもしれへんで。
テルヤン:公募は来月下旬からやし、興味ある会社は今から情報集めといた方がええな。国も本腰入れて支援する気満々やで。
カズキ:ほんまやな。2024年問題で人手不足も深刻やし、省人化と省エネを同時に達成できるんやったら、検討する価値は十分あるわ。これからの運送会社は、こういう技術も取り入れんと生き残れへん時代や。
テルヤン:最後にまとめるとな、経産省がAI使うた省エネの手引き出して、最大1億円の補助金用意したっちゅう話や。運送業界も対岸の火事やないで!
カズキ:ドライバーさんも経営者さんも、一回チェックしといて損はないニュースやな。省エネもDXも、もう待ったなしやで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6cdadcbaa7f9002325da1e964599d779a040bdd1
