なんでまた新しい魚の運び方なん?

テルヤン:なぁカズキ、沖縄の魚がめっちゃ進化した方法で運ばれるようになるらしいで!

 

カズキ:は?魚が進化すんのか?どういうことやねん。

 

テルヤン:違うがな!運び方が進化すんねん!JALとか含めて7つの会社が組んで、沖縄北部で獲れた魚を超新鮮なまま海外まで届けるプロジェクト立ち上げたんやて。

 

カズキ:ほぉ〜。でもそれって普通に氷詰めて飛行機乗せたらええんちゃうん?

 

テルヤン:それがな、今までの方法やと離島から遠くへ運ぶのに限界があったんやて。せっかくええ魚獲れても、鮮度落ちて値段つかへんかったり、そもそも流通ルートが整ってへんかったりしてん。

 

カズキ:あぁ、なるほどな。地方の産地あるあるやな。ええもん獲れても届かんかったら意味ないもんな。

 

実際どんな仕組みで運んでんの?

輸出用に準備された新鮮な魚介類
画像: Pixabay

テルヤン:これがおもろいねん!まず漁師さんと漁協が連携して、獲れた瞬間から鮮度管理マニュアルに沿って処理すんねん。

 

カズキ:ほう、スタート地点からガチやな。

 

テルヤン:せやねん!そんで冷やし方も普通の氷やなくて、シャーベット状の氷使うんやて。魚を傷つけへんし、身の芯までムラなく冷えるから鮮度が段違いらしいわ。

 

カズキ:へぇ〜。氷ひとつでそんな変わるもんなんや。

 

テルヤン:さらにやで!防水ファスナー付きの専用梱包材まで開発したんやて。これで水漏れせえへんから、飛行機の限られた貨物スペースに他の荷物と一緒に積めるようになったんや。

 

カズキ:おぉ、それは物流的にデカいな。スペース効率上がるってことやもんな。

 

テルヤン:そうやねん!しかも鮮度の指標にK値っちゅう科学的な数字使うて、客観的に魚の状態を示すんやて。これで適正な価格で取引できる環境作るらしいわ。

 

カズキ:ちゃんと数字で見せられるんは大事やな。勘とか経験だけやとトラブルなるしな。

 

漁師さんとか現場はどう思ってんの?

テルヤン:これがええ話でな、国頭漁協では同じような取り組みで今まで売れんかった魚の販路広げたり、魚の値段上げたりしてきた実績あるんやて。

 

カズキ:マジか!具体的にどれくらい上がったん?

 

テルヤン:魚の種類によっては従来の2倍から5倍になったケースもあるらしいで!

 

カズキ:5倍!?それはヤバいな。漁師さんからしたら夢みたいな話やん。

 

テルヤン:せやろ?しかもデジタルの受発注システムも入れて、産地と飲食店を直接つなぐ仕組み作るんやて。フーディソンっていう会社のノウハウ使って、輸送時間短くしたり情報見えるようにしたりするみたいや。

 

カズキ:物理的な距離だけやなくて、流通の手間も減らすっちゅうことやな。これ全国に広がったらおもろいことなるで。

 

これからの水産物流はどう変わんの?

輸出用に準備された新鮮な魚介類
画像: Pixabay

テルヤン:このプロジェクトな、沖縄だけで終わらせへんつもりらしいで。全国の産地に展開する構想も掲げとるんやて。

 

カズキ:ほぉ〜。でも飛行機使うて高鮮度で運ぶって、コストかかるんちゃうん?

 

テルヤン:そこやねん!でもな、適正価格で取引できる環境整えば、漁師さんの収入も上がるし、食べる側も本当にええもん手に入るしでWin-Winになるって考えなんやろな。

 

カズキ:確かにな。安く買い叩かれるより、ちゃんと価値認めてもらって売れる方が持続可能やもんな。

 

テルヤン:せやねん!航空輸送を軸にした高鮮度物流が、水産業と地域経済の未来を左右するモデルになるかもしれへんって注目されとるんや。

 

カズキ:物流の工夫ひとつで地方創生にもつながるっちゅうことやな。まぁワイらも新鮮な魚食べられるようになるんやったら嬉しいけどな!

 

テルヤン:お前結局それかい!でもホンマ、技術と仕組みでこんな変わるんやなぁ。これからも要チェックやで!

 

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