無人運転トラックが現実に?業界が注目する理由

テルヤン:なぁカズキ、めっちゃ面白いニュースあるで!

 

カズキ:なんや藪から棒に。どないしたんや?

 

テルヤン:T2っていう会社がな、運転手なしで走るトラック使って関東と関西を行ったり来たりさせる実験やったらしいねん!

 

カズキ:ほぉ〜、無人で走るやつか。それで何がすごいん?

 

テルヤン:せやねん!普通やったら1日で片道しか行かれへんのに、運転手乗らんかったら往復できるようになるんやて。輸送できる量が2倍になるらしいで!

 

カズキ:おぉ、それは確かにデカいな。今のドライバー不足考えたら、めちゃくちゃ助かるやん。

 

7社が参加した実証実験の中身とは

高速道路を走行する自動運転トラック
画像: Pixabay

テルヤン:今回の実験な、佐川急便とか日本郵便とか、名前聞いたことあるような大手が7社も協力したんやて。

 

カズキ:へぇ〜、そんな大手が集まるって相当本気やな。

 

テルヤン:せやろ?鈴与、西濃運輸、福山通運、フジトランスポート、三井倉庫ロジスティクスって全部で7社や。みんなで約400キロの高速道路を走らせたんやと。

 

カズキ:400キロって結構な距離やん。で、どんな風にやったん?

 

テルヤン:神奈川の厚木と京都の八幡に拠点作ってな、高速道路は自動運転で、一般道は人が運転する方式やったみたいや。将来は完全無人を目指しとるけど、今はレベル2の自動運転使ってやっとるんやて。

 

カズキ:なるほどな。段階踏んでやっとるわけか。

 

テルヤン:そうそう!それでな、48時間以内に2往復できたんやて。トラック2台同時に走らせて実験したらしいわ。

 

カズキ:2日で4回も行き来できるんか。今までやったら考えられへんスピードやな。

 

現場のドライバーから見たらどうなん?

カズキ:でもさ、これってドライバーさんの仕事なくなるんちゃうん?

 

テルヤン:そこはな、完全になくなるわけやないねん。一般道はまだ人が運転せなあかんし、荷物の積み替えとかもあるしな。

 

カズキ:あぁ、役割が変わるってことか。

 

テルヤン:せやねん!実際にな、コンテナを別のトラックに移し替える作業の確認もしたんやて。自動運転トラクターっていうのを導入する計画もあって、荷台だけ交換できるようにするらしいわ。

 

カズキ:効率ええな。でも今の法律やと、ドライバーの拘束時間って1日15時間が上限やろ?それが理由で片道しか行かれへんかったわけやもんな。

 

テルヤン:そうやねん!2027年度にはレベル4っていう、もっと高度な自動運転を実現したいらしいで。そしたらホンマに無人で走れるようになるんやて。

 

カズキ:運送業界も大きな転換期やな。まぁ人手不足解消には必要な技術やけどな。

 

今後の展開と業界への影響はどうなる?

高速道路を走行する自動運転トラック
画像: Pixabay

テルヤン:今回の結果はな、2月18日に参加した企業全部で共有したらしいで。

 

カズキ:情報共有して、みんなで進めていくんやな。ええことやん。

 

テルヤン:せやねん!これから連続で走らせるための仕組み作りを本格的にやっていくんやて。自動運転トラック輸送実現会議っていう集まりで話し合うらしいわ。

 

カズキ:物流の2024年問題もあるし、タイミング的にもバッチリやな。

 

テルヤン:ホンマやな!ただし気をつけなあかんのは、安全面とコンプライアンスやで。いくら便利でも事故起こしたら元も子もないからな。

 

カズキ:そらそうや。技術だけ進んでも、ルールと安全がついてこなあかんもんな。ドライバーさんも、荷主さんも、みんなが安心できるようにせなな。

 

テルヤン:結局のところ、人手不足解消と効率化の両方が実現できる可能性があるわけやから、業界全体で見守っていかなあかんニュースやと思うわ。

 

カズキ:ほんまやな。まだ実証段階やけど、あと数年で実用化目指しとるんやろ?これからの動きに注目やで!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0d3566f426b861a82779760da9711a583f0ca5d8

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