中継輸送拠点に税優遇制度!トラドラ長距離負担激減へ
長距離ドライバー泣かせの制度が変わる?国交省の新支援策
テルヤン:なぁなぁカズキ、めっちゃエエニュースあるねん!国交省がトラックドライバーのこと考えてくれてるっぽいで!
カズキ:なんやねん、いきなり。どないな話やねん?
テルヤン:それがな、荷物のバトンタッチする「中継輸送」の拠点作るとこに税金優遇するらしいねん!特別国会でなんか法律変えるとか言うてるで!
カズキ:へぇ〜、それええな!今って長距離便やと一人で関東から関西とか行って、車中泊せなアカンやろ?あれキツいもんな。
テルヤン:せやねん!今までは一人で往復しとったけど、これからは中間地点で荷物だけ引き継いで、別の運ちゃんがゴールまで運ぶってシステムを広げようとしてるねん!
現場はどう変わる?中継輸送で日帰り運行が実現

カズキ:ちょっと待って、そのシステムがどないに役立つのか、もう少し詳しく教えてくれへん?
テルヤン:例えばやな、東京から大阪まで荷物運ぶ場合、今までは一人のドライバーが往復してたやん?せやけど途中の静岡あたりで荷物を引き継いだら、東京の運ちゃんも大阪の運ちゃんも日帰りできるねん!
カズキ:なるほど!そしたら家に帰れるし、睡眠もちゃんと取れるわけや。労働時間も短くなるやん!
テルヤン:そうそう!しかも往復の積み荷も確保しやすなるから、空車で走る無駄も減るねん。めっちゃ効率ええやん!
カズキ:ほんまや!これ、高速道路のインターの近くとかに拠点作るんやろ?
テルヤン:せやで!そこで「貨物自動車中継輸送実施計画」ちゅうのを国に認めてもらったら、税制優遇とか経費の補助が受けられるようになるらしいわ。
運ちゃんの本音は?2024年問題も視野に入れた国の対策
カズキ:でもなんでいまさらこんな制度始めるん?何かきっかけあったんかな?
テルヤン:それがな、来年の4月から残業規制がキツくなるやん?「2024年問題」言うてる奴や。それで運ちゃんの人手不足がもっと深刻になるから、少ない人数でも効率よく運べるようにしようっちゅう魂胆やねん。
カズキ:なるほど!高齢化も進んでるからな、長距離はキツいわ。日帰りで済むなら、若い人も「運送業界、ええやん!」って思うかもしれんな。
テルヤン:せやねん!国交省も2030年度までに全国で20か所も拠点作るつもりらしいで。これでドライバーの確保もしやすくなるんちゃうかな?
カズキ:でも現場の運ちゃんからしたら、「ホンマに効率よくなるんか?」って不安もあるよな。荷物の積み替えに時間かかったりせーへんのかな。
テルヤン:まあそこは実際やってみんと分からんとこあるわな。でも少なくとも、泊まり込みの長距離ばっかりやらんでもええようになるのは、家族持ちの運ちゃんには朗報やと思うで!
業界の将来はどうなる?中継拠点が広がれば働き方も激変

カズキ:これからの運送業界、どないなるんやろな?
テルヤン:ワイが思うにな、こういう拠点が増えたら、働き方がガラっと変わるんちゃうかな。長距離専門、短距離専門みたいに仕事が分かれるかもしれんで。
カズキ:ほんまやな!そうなったら子育て中の運ちゃんとか、若い人も働きやすくなるかもしれへんな。ただ、この制度、ホンマに現場で浸透するんかな?
テルヤン:そこがカギやな!補助金とか税制優遇だけやなくて、実際に使いやすい仕組みにせんとアカン。でもこれが広がったら、「トラックの運ちゃんは家帰れへん仕事」っていうイメージも変わるかもしれへんで!
カズキ:なるほどな!まあとにかく、運ちゃんの働き方改革の一歩としては前向きな話やな。これからの動きに注目やで!
テルヤン:せやな!ほな、明日も安全運転で頑張りまひょ!事故ったらアカンで!
カズキ:当たり前やろ!コンプライアンス守って、荷物もドライバーも無事に目的地に着くのが一番大事やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/82c6ebb09c2f619553323665c4a2f0c29813eb61
