ドライバー監視が過剰進化!車内も行動も丸見え時代の現場苦悩
トラックドライバーの「自由」は幻想やったんか?
テルヤン:なぁなぁカズキ、ちょっと聞いてくれよ!トラックドライバーってめっちゃ自由な仕事やと思うやろ?
カズキ:せやな。ワシらみたいに会社でギスギスした空気吸わんでええし、一人で気ままに運転できるし、最高やないの?
テルヤン:それが昔の話なんや!今のドライバーさん、刑務所みたいな監視社会で働いとるんやで!
カズキ:なんやて!?そんなんアカンやん!どないなっとんねん?
テルヤン:車内カメラとデジタコっちゅうやつで、運転中の一挙手一投足が全部記録されとるねん。ちょっとあくびしたり独り言言うただけでも呼び出されるドライバーさんもおるみたいや!
カズキ:そないに監視されたら、息も詰まりそうやな…。
デジタル監視の実態、どこまで見られてるんや?

テルヤン:あるドライバーさん曰く、「数分間停車したらなにしてたんか?」って詰問されるらしいで。工事で止まっただけなのに、いちいち説明せなあかんのやて。
カズキ:まじか!それって信用されてへんってことやんな。
テルヤン:そうそう!さらに車内では、タバコはおろか飲食もスマホ触るのもアウト!片手ハンドルを数秒しただけでも指摘されるんやて。
カズキ:安全は大事やけど、それはやりすぎやろ!人間ロボットちゃうねんから。
テルヤン:せやねん。別のドライバーさんは「車内で歌うたったり独り言言うたりするのも遠慮してまう」って言うてたわ。監視カメラの前でリラックスなんてでけへんもんな。
カズキ:そら現場からどんどん人おらんようなるわ。監視されながら窮屈に働くくらいなら、普通のサラリーマンのほうがマシやん。
規則ガチガチの現場、ドライバーさんの本音は?
テルヤン:面白いのはな、「規則ガチガチでストレス溜まるけど、免許証が痛まんのはありがたい」って言うドライバーさんもおるねん。
カズキ:へぇ〜!そういう見方もあるんや。でも大半は不満タラタラなんやろ?
テルヤン:そうそう!特に「法定速度厳守」が義務付けられてるのに、納品時間に余裕がないスケジュールやから、いつもハラハラしながら運転してるって言うてるわ。
カズキ:それ矛盾してるやん!速度出したらアカンのに時間に遅れたらダメって。
テルヤン:せやねん!「渋滞に巻き込まれたら巻き返しようがない。それでも会社に戻ったら呼び出される」って嘆いとるドライバーさんもおるで。
カズキ:そのうえ薄給やったら、そりゃ人手不足になるわな。こんな窮屈な環境で働きたがる若者おらんで。
コンプライアンス強化と人材確保、両立の道はあるんか?

テルヤン:でもな、安全運転は絶対守らなあかん大事なことやん?
カズキ:そりゃそうや。でも監視と管理だけやなくて、ドライバーさんを信頼して、ちゃんと休憩取れる環境作りが大事やと思うわ。
テルヤン:せやな!「刑務所みたいな監視」と「安全管理」はちゃう話やもんな。会社の責任と従業員の自由、両方大事にせなあかんのやろな。
カズキ:ほんまそれ!これから先、人手不足がもっと深刻になったら、こういう窮屈な会社は人採れへんようになるで。
テルヤン:そうそう!コンプライアンスも大事やけど、働く人の気持ちも考えな。「自由に働ける」イメージで入ってきたドライバーさんが「刑務所みたい」って感じる現場やったら、そら続かへんて。
カズキ:まぁ言うても、昔みたいに無法地帯やったらそれはそれでアカンねんけどな!
テルヤン:せやな!要は「適切な監視」と「必要な自由」のバランスやな。それが取れた会社が生き残るんちゃうか?
カズキ:ほんまそれ。お互いが信頼し合える環境、それこそが物流業界の明るい未来のカギやと思うわ!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/927d75b87960b9fe9a20ae1e26d5b8d43ae54560
