スーパー日配品リードタイム延長!物流革命の始まり
リードタイム延長って何?スーパーの新たな取り組み
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!サミットっていうスーパーがすごいことしとるねん!
カズキ:なんやねん急に。どんな取り組みしてんねん?
テルヤン:パン以外の日配チルド商品の納品までの時間、リードタイムいうんやけど、それを全部2日以上に延ばしたらしいねん!
カズキ:へぇ~、でもそれってええことなん?お客さん待たされるんちゃうの?
テルヤン:ちゃうちゃう!発注の仕組みを変えただけで、お客さんには関係ないねん。でも物流業界にはめっちゃ影響あるねんで!
現場はどう変わった?メーカーと物流の負担軽減

カズキ:ほな、具体的にどう変わったんや?現場の声とか聞いてるか?
テルヤン:これまでは日配品って消費期限短いから、発注したら翌日には店に届けなあかん商品もあったんよ。メーカーも配送もめちゃくちゃ急いどったわけや!
カズキ:あぁ~、そういや牛乳とかヨーグルトとかすぐ届くよな。それが全部2日以上になったいうことは…
テルヤン:そうそう!メーカーは事前に70%しか作れへんかったんが、今は90%も前もって作れるようになったんや!出荷作業も平準化されて、配送ダイヤにも余裕ができたみたいやで。
カズキ:ほんまや!ドライバーさんにとっても配送計画が立てやすくなるし、急な特売でも増便対応しやすくなるんちゃうか?
業界の裏側!短納期慣行が招いた物流の悲鳴
テルヤン:せやねん。実はな、今までの短いリードタイムが物流業界をめっちゃ苦しめてたんよ。
カズキ:どういうこと?
テルヤン:だって考えてみ?毎日決まった時間に大量の商品を短時間で届けなあかんねん。しかも予測できへんから見込みで作って、結局売れ残ったら廃棄…食品ロスの原因にもなっとったんや。
カズキ:なるほど!それにドライバー不足の今、短時間で配送せなあかんいうのはかなりキツいよな。
テルヤン:そうそう!サミットはAI需要予測の自動発注システム入れて発注精度上げたから、この取り組みができたみたいやねん。今までの「翌日納品」いう商習慣を見直したわけや!
物流改革の波!他社も追随する可能性大

カズキ:ほんまに画期的な取り組みやな。ほかのスーパーも真似するんやろか?
テルヤン:可能性大やと思うで!だってサプライチェーン全体が効率化されるし、人手不足対策にもなるし、食品ロス削減にもつながるし、いいことづくめやもん。
カズキ:ドライバーさんにとっても朗報やな!無理なスケジュールで走らんでもよくなるし、計画的な配送ができるようになる。
テルヤン:せやな~。でもなぁ、こないだコンビニのおにぎり買いに行ったら「本日製造」の文字見て思わず手が伸びてもうた…
カズキ:おい!それちゃうねん!効率化は大事やけど、品質や鮮度は確保せなあかんのは当たり前やろ!ちゃんとしいや!
テルヤン:せやった!効率化と品質のバランスが大事なんやな!物流改革、これからも目が離せへんな!
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出典元:http://www.logi-today.com/912582
