SBS冷凍物流プラットフォーム化!収益構造改革で営業利益率向上へ
なんで冷凍物流が重要戦略になってるん?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!SBSホールディングスがめっちゃ本気の中期計画出してん!「Harmonized Growth 2030」言うねんけど!
カズキ:なんやねん急に。どんな計画なん?今までと何が違うねん?
テルヤン:今までは会社買収とかで規模でっかくするんが主やったけど、これからは儲け方をガラっと変えるねん!冷凍物流を「勝ち筋」にして儲け率アップさせるいう作戦や!
カズキ:ほぉー、なるほどな。今までは売上伸ばすだけで、利益率は2%台で微妙やったもんな。そら方針変えたくなるわ。
会社の中身どないなってんの?儲かる仕組み

テルヤン:実はな、2030年までに物流の営業利益率を4.5%まで上げるいう目標立ててんねん。今の倍以上やで!
カズキ:ほんまに?どないして上げるつもりなん?そんな簡単にできるもんちゃうやろ。
テルヤン:それがな、冷蔵倉庫の空きスペースがめっちゃあるらしくてな、2万坪以上もあるんやて!それを来年には1%未満にするいう計画や。あと料金の見直しもするみたい。
カズキ:なるほどなぁ。冷凍倉庫って固定費かかるから、空きがあるとメッチャ痛いもんな。満杯にして料金も適正化したら、確かに利益率上がるわな。
テルヤン:せやねん!あと食品のネット通販とか給食向けの配送とか、冷凍物流のプラットフォーム作るいうねん。SBSフレックいう会社が中心になるらしいで!
カズキ:なるほど!冷凍ECのノウハウ確立して主導権握るいう作戦か。これは賢いな〜。
現場ドライバーにとってどないなんねん?
テルヤン:実はな、省人化とか自動化の投資もめっちゃするらしいで!AI使って現場の合理化とか間接部門の効率化するみたいやねん。
カズキ:まぁ人手不足やしな。特に冷凍庫内の作業って重労働やから、そこを改善したらドライバーさんも助かるやろな。でも投資額ヤバない?
テルヤン:5年間で合計2700億〜3000億円くらいやて!でもちゃんと営業キャッシュフローと不動産の流動化で資金確保するいうねん。
カズキ:そら計画立てんとアカンわな。でも冷凍物流って運営難度高いから、言うほど簡単ちゃうで。プラットフォーム化するいうても、ライバル会社もおるしな。
テルヤン:せやから、不採算事業の解消とか料金適正化とかKPI設定して、ちゃんとPDCAまわすらしいで!今までよりしっかり管理するいうことやな。
カズキ:なるほどな。これまでの拡大路線から質重視に切り替えるいうことやな。
これからどうなるん?冷凍物流の未来予想図

テルヤン:とにかく2030年に売上7000億円、利益380億円いう目標立ててるから、結構本気やで!冷凍物流をガッツリ強化していくんやろな。
カズキ:冷凍食品とか増えてるしな。ネットで買う人も多いし、給食や病院食も需要安定してるし、狙い目の市場やと思うわ。
テルヤン:せやねん!ただ問題は「言うは易く行うは難し」やと思うわ。空き倉庫減らすのも料金上げるのも、現場では苦労するやろなぁ。
カズキ:そこやな。結局、計画を実行できるかどうか。でも冷凍物流のプラットフォームができて効率よくなったら、我々運送業界も助かるかもしれんな。
テルヤン:ほんまやな!でも最終的にはお客さんのためになるかどうかが大事やから、ちゃんとサービスレベル維持しながらやってほしいわ!
カズキ:せやな!儲かるのはええけど、品質落としたらアカンで!ま、これからの冷凍物流、ますます目が離せへんな!
テルヤン:ほんま冷凍と言いながら、アツい展開になりそうやで!
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出典元:http://www.logi-today.com/912159
