いすゞ トラック生産体制を大転換!上尾に大型集約
えっ!ギガの生産地が変わるん?業界再編の衝撃
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!いすゞ自動車がめっちゃデカい決断したらしいで!
カズキ:なんやねん、そない興奮して。どないしたん?
テルヤン:それがな、2026年2月12日から、ギガちゅう大型トラックの生産拠点を神奈川の藤沢から埼玉の上尾に引っ越すいうねん!藤沢工場といえばいすゞの聖地みたいなもんやのに!
カズキ:ほんまか!神奈川から埼玉へか…UDトラックスの本拠地やんな、上尾って。これは業界にとってはかなりのビッグニュースやな。
トラックの「兄弟車」誕生!?製造現場の実態

テルヤン:そうそう!実はこれ、いすゞとUDトラックスがタッグ組んで「共通プラットフォーム」ちゅうもんを作るからなんや!
カズキ:ちょっと待て待て。「共通プラットフォーム」て何や?素人にも分かるように説明してくれや。
テルヤン:簡単に言うたら、見た目は違うけど中身は似たもん同士になるってことやな!いすゞの「ギガ」とUDの「クオン」が、将来は同じ骨格で同じ工場から生まれてくるんや!
カズキ:なるほど!要は双子やけど顔が違うみたいな感じか。でも何でわざわざそないするんや?
テルヤン:それが今のトラック業界、電気自動車とか自動運転とか、めっちゃお金かかる技術開発が必要になってきてるねん。だから力合わせて効率ようせなアカンのや!
運送業界への影響は?ドライバー目線の本音
カズキ:なるほど。でもこれって現場のドライバーさんや運送会社にとってはどうなんやろ?
テルヤン:そこが気になるとこやな!でもよう考えたら、いすゞとUDが力合わせるってことは、より良いトラック開発にリソース集中できるってことやから、ドライバーさんにとっても長い目で見たらええことちゃうか?
カズキ:ドライバーさんが運転しやすい車、荷物積みやすい車が増えるんやったら文句なしやな。でも藤沢はどうなるん?工場閉鎖とかじゃないよな?
テルヤン:心配せんでええで!藤沢工場は「エルフ」とか「フォワード」の小型・中型トラックと、エンジンの生産に専念するみたいや。特に小型のEVトラックのマザー工場になるらしいで!
カズキ:そういうことか!藤沢は小型・中型、上尾は大型いうて、すみ分けするわけやな。なるほどなるほど。
2つの拠点で勝負!トラック業界の未来図

テルヤン:せやで!いすゞは2021年にUDトラックスを子会社にしてから、ずっとこういう体制作りを進めてきたんやな。これでようやく最終形が見えてきたってことやろな。
カズキ:なるほど。でもこれからトラック業界も「2024年問題」とかカーボンニュートラルとか、いろいろ大変なことあるんやろ?
テルヤン:そうやな〜。だからこそ、各拠点が得意分野に集中して競争力上げる体制にしたんちゃうか。神奈川と埼玉、それぞれの工場が強みを発揮できる形になったわけやな!
カズキ:なるほど!さすがテルヤン、よう調べてきたな!ちなみに、これは安全基準とかコンプライアンス的には問題ないんよな?
テルヤン:もちろんや!むしろ開発リソース集中させることで、より安全な車両開発できるようになるんちゃうか。法令遵守も当然バッチリやで!
カズキ:ほんまに業界に詳しなったな、テルヤン。あかん!そろそろ時間や。最後に一言どうぞ!
テルヤン:今後はトラックもどんどん進化していくんやな。ドライバーさんも運送会社さんも、この動きから目が離せへんで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ce2d7ce713b673902876001c547e255898f58054
