ガソリン暫定税率廃止の波紋!天草地域の喜びと課題
ガソリン税下がっても運送会社は悲鳴?物価高の現実
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!ガソリン税の暫定税率が昨年末に廃止されて、リッター25円10銭も安うなったらしいで!
カズキ:ほんまか!それはええニュースやな。特に遠隔地や離島の人らにとっては大きいんちゃう?
テルヤン:せやねん!熊本の天草地域みたいな場所は元々燃料高かったから、みんな喜んどるみたいやわ。でも物価高騰でまだまだ家計キツいみたいやけどな。
カズキ:そりゃそうやろ。税金下がっても根本的な物価が上がってたら焼け石に水やんな。そもそも地方は輸送コストかかるから都会より高いし。
ガソリンスタンドと運送会社の現場はどないなってんの?

テルヤン:天草の給油所「中村石油」の店長さん言うてたで、昔は満タンで注文する客ばっかりやったけど、今は「3千円分入れて」みたいに細切れで入れる人ばっかりなんやって。
カズキ:あぁ、ワイもそうやわ。満タンにしたら怖いもんな。家計に響くから、ちょっとずつ入れるほうが気持ち的に楽やんな。
テルヤン:ほんで、地元の運送会社の社長も「税率廃止はありがたいけど、そもそもの燃料価格が高すぎて効果は限定的や」って言うてるわ。トラックは軽油使うから4月1日からの廃止待ちやけどな。
カズキ:そもそも荷主さんも苦しんでるから運賃上げられへんのやろ?物価高に人口減少のダブルパンチやもんな。
税収減で道路整備どうなる?地方のホンネ
テルヤン:でもな、この暫定税率の廃止で年間1兆5千億円も税収減るらしいねん。この財源、元々は道路整備に使われてたんやで。
カズキ:マジか!それ大丈夫なん?特に天草みたいな地方は道路整備まだまだやろ?
テルヤン:そうなんや。熊本天草幹線道路っちゅう70キロの道路があるねんけど、まだ4分の1しかできてへんらしいわ。全国の知事さんらも「代わりの財源確保せなあかん」言うてるで。
カズキ:なるほどな。税金下がるのはドライバーにとってはうれしいけど、道路が整備されへんかったら本末転倒やもんな。特に地方は道路命やし。
税率廃止のこれから…トラック業界はどう動く?

テルヤン:結局、短期的にはガソリン税下がってドライバーさんの負担減るけど、長期的に見たら道路整備に影響出るかもしれんのが悩ましいところやな。
カズキ:そやな。特に物流会社からしたら、燃料費安なるのはええけど、道路整備が遅れたら配送効率悪うなるし、悩ましいところやな。
テルヤン:でもな、燃料価格の根本的な高騰が続く限り、税率下がっても焼け石に水なんよ。運送業界はこの先も厳しい選択迫られるんちゃう?
カズキ:せやな。まぁとにかく、道路の代替財源をしっかり確保して、ドライバーの負担も減らすような政策が必要やな。財布にも道路にもやさしい社会になってほしいわ!
テルヤン:せやせや!「安く走れても通れる道がない」じゃ話にならんしな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ab8fde966791aad257e5d401a20c8c63489f4eb2
