南海トラフ対応!大分ドームで物資輸送初訓練
災害時の物資供給、本当に大丈夫なん?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!大分市のクラサスドームで初めての物資輸送訓練があったらしいで!
カズキ:あぁ、あの巨大防災拠点になってる場所やな。どんな訓練やったんや?
テルヤン:南海トラフの巨大地震想定してな、トラックで運んだ支援物資を仕分けて各地に配る流れを確かめる訓練やったんやて!
カズキ:へぇ〜、初めての試みなんやな。でもなんで今になって急にこんな訓練始めたんや?
テルヤン:それがな、この前の能登半島地震のときに物資輸送がうまくいかんかったからなんや。県の職員さんらが慣れてないから、作業が滞ってもうたらしいねん。
現場の物資輸送はどないなってるん?

カズキ:なるほどな。実際の訓練はどんな感じやったん?参加者とかは?
テルヤン:県の職員さんと我らが運送業界の事業者さんら合わせて約40人が集まったみたいやで!みんな真剣やったんやろなぁ。
カズキ:40人も集まったんか!それは本格的やな。具体的にはどんなことしてたん?
テルヤン:まずトラックで物資がドームに届くやろ?そんで中で仕分けして、今度は市町村ごとに分けて発送する流れを実践してたみたいやわ。
カズキ:なるほどな。災害時ってパニックになりがちやから、こういう手順を事前に確認しとくのは超大事やな。
運送屋さんからしたらどない思うん?
テルヤン:わいらトラック運ちゃんからしたら、こういう訓練めっちゃありがたいと思うねん。
カズキ:どういうこっちゃ?
テルヤン:だってな、いざ災害起きたとき、現場で混乱したら荷物届けられへんやん。我々運送のプロと行政が連携して動く練習しとけば、いざというとき命救えるねん!
カズキ:そうやな!能登のときも聞いたけど、支援物資はあっても配る仕組みがうまく回らんかったら意味ないもんな。
テルヤン:せやせや!荷物の仕分けなんて我々の日常やけど、行政の人には難しいかもしれんからな。一緒に訓練しとくのは理にかなってるわ。
これからの防災物流、どう変わっていくねん?

カズキ:今回の訓練、県は「今後も続けていく」言うてるけど、これからどうなっていくんやろな?
テルヤン:ワイ思うんやけど、こういう訓練が全国に広がっていくんちゃうかな。だって南海トラフって太平洋側の広い範囲に被害出るって言われてるやろ?
カズキ:たしかにな。大分だけやなくて、四国や紀伊半島、東海地方とかも同じような訓練せなあかんな。
テルヤン:せやねん!それにな、我々運送業界も「災害時輸送」の専門知識持った人材育成せなあかんのちゃうかな。通常配送とは違う知識も必要やと思うわ。
カズキ:ええこと言うやん!災害時こそ物流のプロの出番やもんな。あかん、なんか熱くなってきたわ。
テルヤン:せやろ?災害時の物資輸送、ほんま大事やで。我々の仕事が人の命に直結することもあるんやからな!
カズキ:…ちょっと待てや。お前、「我々」言うてるけど、お前運送屋やったっけ?
テルヤン:あっ…いや、気持ちだけは運送屋さんやねん…!
カズキ:なんちゅうコンプライアンス違反や!すぐ訂正せい!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/189ca4c886b7147a8b9a1c80768e63709133f0dd
