自動運航コンテナ船が神戸発商用運航!船員不足解消に期待
自動運転船が商用化?日本の物流革命の幕開け
テルヤン:なぁなぁカズキ、めっちゃすごいニュース入ってきたで!あのな、人間おらんでも走れる船が実用化されたらしいねん!
カズキ:なんやて?ロボットが船動かすってこと?ほんまかいな、それ。
テルヤン:ウソちゃうで!1月30日に神戸ポートターミナルに「げんぶ」っちゅう最新鋭のコンテナ船が到着したんや。これがな、世界で初めて自動運航システム搭載した商用船なんやて!
カズキ:ほぉー、自動運転の車はよう聞くけど、船もそないなってきたんか。でも大丈夫なんか?海って広いし危なくないんか?
テルヤン:そら心配するわな。でもな、これ車で言うところのレベル4相当の自動化やねんて。つまり特定の条件下ならシステムが自分で船を操縦して、港にもピタッと着けられるんや!
自動運航船「げんぶ」の実力と導入背景を探る

カズキ:へぇ~すごいな。その「げんぶ」っちゅう船、どれくらいの大きさなん?
テルヤン:全長134メートル超えの結構デカい船やねん!コンテナも696個も積めるらしいで。でもね、大きさより凄いのは、船橋部と機関部が両方自動化されてるところ!
カズキ:なるほどな~。でもなんでこんな最先端技術突然出てきたん?
テルヤン:突然やないで!日本財団が2020年から取り組んでるプロジェクトなんや。背景にあるんが、船員さんの高齢化と人手不足の問題やねん。あと、人間のミスによる事故も減らせるっちゅうメリットもあるらしいで!
カズキ:ふむふむ、なるほど。海運業界も陸運と一緒で人手不足に悩んでるんやな。
自動運航に対するドライバー視点での率直な見方
テルヤン:せやねん!トラック業界と似た悩みあるねん。で、この「げんぶ」が神戸出たあと、名古屋、横浜経由して東京まで1週間かけて運航するんやって。
カズキ:ほな、わいらトラックドライバーとしては、どう思うべきなんやろ?ライバル出現?それとも参考になる技術?
テルヤン:ワイは前向きに捉えたいわ!だって考えてみ?海上輸送が効率化されたら、全体の物流コスト下がるやろ?そしたらトラック業界も恩恵受けられるかもしれんやん。
カズキ:そういう見方もあるなぁ。でも自動化言うたら仕事奪われるイメージあるしなぁ…
テルヤン:いやいや、完全に人間いらんようになるんとちゃうで!少なくとも今のシステムやと、人間が監視したり非常時に操作したりする必要あるみたいやし。技術と人間がうまく共存する形なんちゃう?
物流業界全体を変える?自動化技術の今後の展望

カズキ:なるほどな。ほなトラック業界でも将来的に似たような技術来るかもしれんってことやな。
テルヤン:そう!実際、自動運転トラックの実証実験もどんどん進んでるやん。海も陸も空も、物流全体が自動化の波に乗ってる感じやな。
カズキ:でもな、大事なんは技術だけやのうて、それをうまく使いこなす人間の知恵よな。
テルヤン:せやせや!日本財団の海野さんも「この船が大海原を切って走っていく。そんな形で日本をリードしていってほしい」言うてるし、わいらもこの流れについていかなあかんな!
カズキ:結局、この自動運航船も、トラックの自動運転も、人手不足解消の切り札になるかもしれんな。ドライバーとしては複雑な気持ちもあるけど、時代の流れは止められへんもんな。
テルヤン:せやけど、最後は人間のチカラが必要やと思うわ。機械だけやったらアカンもんな。
カズキ:ほんまそれ。技術と人間がうまく共存できる未来になってほしいな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/19641291387e27c97edee34df4ddf95fff547bab
