トラックが高速SAで休めない事態はなぜ起こる?

テルヤン:なぁなぁカズキ!ワイらトラック乗りにとってマジでやばい問題あるねん!

 

カズキ:なんやねん、急に熱くなって。どんな問題やねん?

 

テルヤン:ほんまにヤバいで!全国のサービスエリア、もうパンパンやねん!運転手が休憩取れへんくらい混んどるねん!

 

カズキ:あぁ、そのニュースか。確かに日本高速道路保有・債務返済機構が言うてたな。2005年から2020年にかけて大型車の高速道路利用が17%も増えたって。

 

テルヤン:せやねん!しかも会社が在庫減らしたいいうて、「すぐ届けろ」言われるから、トラックが「走る倉庫」みたいになっとるんや!

 

カズキ:ちょっと待て待て。法律上、ドライバーは休憩取らなあかんのに、休む場所がないいうのは、完全に矛盾してるやないか!

 

トラックマンが直面する駐車場争奪戦の現実

テルヤン:ほんまそれ!特に夕方からが地獄やねん。関東と関西の大動脈なんて、マジでスペース取れへんくて休めへんことあるんよ。

 

カズキ:それって危険やん!休憩できへんかったら、運行中止せなあかんのちゃう?

 

テルヤン:そうそう!全国で852カ所もあるはずの休憩施設が機能しとらんのや。駐車枠以外にトラックあふれて、走行の邪魔になっとるとこもあるで!

 

カズキ:ちょっとそれ、物流のシステム自体おかしいんちゃうか?本来は物流センターが担うべき荷物の待機や時間調整を、公共の休憩施設に丸投げしとるってことやんな?

 

テルヤン:せやねん!そしてな、深夜になったらSAはもう完全にトラックだらけ。一般車なんかほとんどおらへんのや。

 

ドライバー達の本音と休憩施設の意外な関係

テルヤン:実はな、SAの運営側からしたら、ウチらトラック乗りが深夜に利用するのはありがたいねん。

 

カズキ:え?なんでやねん?

 

テルヤン:だってSAの売上、深夜はほぼトラックマンが支えとるからや!コンビニ買い物したり、風呂入ったり、飯食ったりでな。

 

カズキ:なるほど!つまり運送会社が本来自分とこで抱えるべきコストを、高速道路のインフラに肩代わりさせとる上に、SAの売上まで支えとるってことか。

 

テルヤン:そういうことや!でもな、もう505か所のSAがキャパオーバーで機能しとらんねん。このままじゃ物流全体がヤバいで!

 

カズキ:つまりSAの混雑問題は、ドライバーの問題だけやなく、日本の物流システム全体の課題なんやな。

 

休憩施設の機能強化が物流を救う鍵に

テルヤン:せやけどな、2023年2月の報告見たら、SAはただの休憩場所やなくなってきとるねん。観光地化したり、防災拠点になったり、地域と連携したりしてるんや。

 

カズキ:確かに最近のSAってショッピングモールみたいになってるとこ多いよな。でもそれって本来の「休憩」という役割が薄まってる感じせえへん?

 

テルヤン:せやねん!あのな、荷主企業も運送会社も、もっとマジメに考えなあかんのや。「休憩できなければ運行停止」これ現場の本音やで。

 

カズキ:たしかに物流を止めたくないなら、ドライバーの休憩環境は最優先事項やな。荷主も含めて全体で解決せなあかん問題やわ。

 

テルヤン:そうそう!高速道路ってのは日本の血管みたいなもんやから、血液(物流)がちゃんと流れるようにせなあかんねん!

 

カズキ:ほんま、ドライバーさんの休憩確保は日本経済を支える大事なインフラ問題やな。今日からわいもSAでは駐車スペース独り占めせえへんようにするわ!

 

テルヤン:そこかい!まぁでも一般の人にもそういう意識持ってほしいわ。これからのドライバー不足時代、SAの混雑問題はますます深刻になるで!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/34083ab44f3038d007355b3ef1498682b42614be

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