済州港100周年計画!九州から学ぶクルーズ観光戦略
済州開港100周年で何が変わるん?港湾の大改革が始まったで!
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!済州島がすごいことになりそうやねん!
カズキ:なんやねん急に。済州島がどないなるんや?
テルヤン:来年で済州港が開港100周年迎えるねんけど、それを機に大改革するらしいねん!クルーズ船バリバリ受け入れて、北東アジアの海の玄関口になる計画やって!
カズキ:へぇ〜、そない大きな計画あるんや。どんな風に変わるんやろな?
テルヤン:旅客も観光も物流も環境にやさしいのも全部ひっくるめた「複合海洋プラットフォーム」にするゆうてるで!なんかカッコええやろ?
カズキ:なんや難しい言葉使いよって。要するに「いろんな機能が詰まった港」ってことやろ?
九州の港をお手本に!実際どんなとこ見に行ったん?
テルヤン:そうそう!ほんで済州のお偉いさんたちが見学に行ったんが、なんと福岡の博多港やねん!
カズキ:博多港かぁ。確かにあそこは大きいもんな。24時間船が出入りできるし、荷物の積み下ろしもずっとやってるとこやもんな。
テルヤン:せやねん!済州の人らは「スマート・炭素中立型港湾」ちゅうのを作りたいみたいで、博多港がお手本なんやて。あと、SAGAアリーナちゅう佐賀県のでっかいスポーツ施設も見学に行ったらしいで!
カズキ:へぇ〜、港だけやなくてそういう施設まで参考にするんや。本気度高いなぁ。
テルヤン:しかも済州と福岡の直行便が6年ぶりに復活したみたいやから、両方の行き来もこれから増えるんちゃう?
カズキ:なるほどなぁ。交通の便がよくなるとビジネスも観光も盛り上がるもんな!
クルーズ船客、めっちゃ増えてるって本当?業界の本音は?
テルヤン:そしてなぁ、済州島のクルーズ客がめちゃくちゃ増えとるらしいねん!コロナ明けてからどんどん上がって、今年は80万人ぐらい行くんちゃうかって予想されとるで!
カズキ:ほんまか!数字出してみ?
テルヤン:えーっと、2023年は71回の入港で約10万人、去年は321回の入港で約75万人!2年で7.4倍以上や!今年はさらに348回の入港予定で約80万人になりそうやて!
カズキ:うわぁ、そら勢いあるなぁ。でも運送業界からしたら、そない急にお客さん増えたら対応大変ちゃうの?
テルヤン:そやろうなぁ。でも観光客増えたら物流も活発になるし、仕事は増えるかもな。ただ、環境に配慮した新しい港になるから、古い運送のやり方してたら置いていかれるかもしれんで。
カズキ:なるほど。これからは環境対応が鍵になってくるんやな。
クルーズ観光の未来は明るい?日本の港湾物流への影響は?
テルヤン:まとめると、済州島はクルーズ観光を超強化して、環境にええ港作って、物流もスマート化して、北東アジアの海の中心になろうとしてるわけや!
カズキ:そうか。そしたら日本の九州、特に福岡なんかの港とも競争になるんかな?
テルヤン:競争っていうか、お互いに行き来増えたらWin-Winちゃう?済州の知事さんも「福岡は済州道民に最も近い海外都市」言うてるし、お互い協力していきたいって話してるで。
カズキ:なるほど。日本の運送業界も済州の動きに注目せなアカンな。特にクルーズ船関連の物流や、環境対応の新技術とかは勉強になるかもしれんな。
テルヤン:せやな!これからの時代、「港」ってただモノを運ぶだけやなくて、観光やエンターテイメント、環境問題も全部ひっくるめた総合拠点になっていくんやな。日本の港も頑張らなアカンで!
カズキ:そやな。ちなみに、テルヤン、お前済州島行ったことあるんか?
テルヤン:ないで〜。でも80万人も観光客が行くなら、一度行ってみたいなぁ。船で行くとなんか特別感あるやん!
カズキ:いやいや、お前が行ったら済州の観光客数は「マイナス1人」になるわ!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/210b28481ffb4803ef7f93abb028d7a330a64598
