自動運転トラックが南欧に登場!これはどないなニュースなん?

テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!スゴいニュースが入ってきたで!

 

カズキ:なんやねん、そんな興奮して。どないなニュースや?

 

テルヤン:それがな、イタリアのイヴェコいうトラックメーカーと、アメリカのプラスAIいう会社がタッグ組んで、スペインで無人トラックの走行テスト始めるらしいねん!

 

カズキ:ほんまか!南ヨーロッパでは初めてのことなんやな。でもちゃんと法律的にオッケーなんか?

 

テルヤン:そこがミソやねん!ちゃんとスペインの運送会社のセセいう会社と、現地の州政府もグルになって計画進めてるから、合法的にやってるんや!

どこでどんな風に走るん?具体的な実証実験の中身

カズキ:で、具体的にはどこを走るんや?やっぱ人の少ない田舎道とかか?

 

テルヤン:いやいや、マドリードからサラゴサまでの300キロもある本格的な貨物ルートやで!

 

カズキ:300キロ!?そないな長い距離を無人で走らせるんか!?事故ったらアカンやろ!

 

テルヤン:心配せんでええ!2026年から始める計画やけど、一応安全のために人間のドライバーも乗せるらしいで。「セーフティ・ドライバー」いうて、何かあったら操作できる人や。

 

カズキ:ほな完全無人やないやん!でもまぁ、安全第一は大事やな。どんなシステム使うんや?

 

テルヤン:「PlusAI SuperDrive」いう仮想ドライバーシステムらしいで!イヴェコの「S-ウェイ」いうでっかいトラックに積んで走らせるんや!

自動運転技術で現場はどう変わる?運送業界の未来予想図

カズキ:でもな、こういう技術って本当に運送業界にええことなんかな?仕事なくなるんちゃうか?

 

テルヤン:そこがポイントやねん!イヴェコの偉いさんが言うには、これは「持続可能な輸送」のための大事な一歩なんやって。

 

カズキ:「持続可能」言うたら聞こえはええけど、要は人手不足対策ってことやろ?

 

テルヤン:せやな。でもプラスAIの共同創業者も「道路の安全性を劇的に向上させる」言うてるで。人間は疲れるけど、機械は疲れへんからな。

 

カズキ:確かに居眠り運転とかなくなるんかもな。でもトラック運転手の仕事って運転だけやないやん。荷物の積み下ろしとか、配送先での調整とか…

日本の物流業界はこれからどう備える?運転手の将来

テルヤン:まぁ急に全部自動化されるわけやないけどな。ドイツでも既に実験してるみたいやけど、いろんな国の法律とかクリアせなアカンから、時間かかるやろ。

 

カズキ:そやな。日本でもいずれ来るかもしれんけど、雪道とか山道の多い日本で同じように走れるかは疑問やな。

 

テルヤン:でもな、こういう技術進化は止められへんし、運送業界も変わっていくんやろな。ドライバーさんも新しい技術についていく必要あるかもな。

 

カズキ:せやな。でも完全に人間がおらんようになるまでは、まだまだ時間かかるやろ。その間にドライバーの仕事内容も変わっていくんやないかな。

 

テルヤン:ほんで最後は「荷物見守りオペレーター」みたいな仕事になるんかな?

 

カズキ:それ言うたらアカン!人の仕事奪うみたいな言い方は!…でもまぁ、準備しとくに越したことはないな。こういうニュースはしっかりチェックしておこ!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/766b905a28db00fad6adf93b6726d71b43aacde0

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