日本通運のバーチャル物流展示場 業界に革命か
物流現場、人手不足でどないすんねん問題
テルヤン:なぁなぁカズキ!めっちゃ面白いニュース見つけたで!日本通運がすごいもん作ったらしいねん!
カズキ:なんやねん急に。日本通運ってあの赤帽のとこやろ?どんなんやねん?
テルヤン:赤帽ちゃうわ!ニッポンエクスプレスや!物流の最前線でな、バーチャル空間に倉庫の展示場作ったらしいねん!
カズキ:バーチャル?ゲームみたいなもんか?まさか本業でそんなことするんか?
テルヤン:ゲームちゃうで!「デジタルツイン」言うねん。現実の倉庫をそのままコンピューターの中に再現する技術や!
倉庫の中身をまるごとバーチャル空間で体験
カズキ:で、そのデジタルなんとかは何に使うんや?
テルヤン:2月からネット上に「デジタルショールーム」作って、顧客が自動搬送機とか仕分け機械の導入検討する時に使うねん。
カズキ:ほー、現物見に行かんでもええわけやな。それは便利やな。
テルヤン:そうそう!さらにすごいのが、アバターっちゅうキャラ作って、自分が実際に倉庫の中におるみたいに動き回れるねん!
カズキ:ほんまに?それはもう単なる展示やのうて、体験型やな!
運送業界の裏側、自動化に踏み切れへん悩み
テルヤン:でもな、こういうことせなアカン理由があるねん。物流業界、めっちゃ人手不足やろ?
カズキ:そら知ってるわ。ウチらの荷物運んでくれる人がおらんかったらアカンもんな。
テルヤン:せやねん!だから倉庫の自動化が急務なんや。でも自動化機器って高いし、入れたらどうなるか分からへんから二の足踏む会社多いねん。
カズキ:なるほどな〜。事前にバーチャルでどんな感じか体験できたら導入しやすいわな。
未来の物流はデジタルとリアルの融合で効率化へ
テルヤン:しかも将来的には、機械入れたらどれだけ効果あるか数字で示すサービスも考えてるらしいで!
カズキ:そりゃええな!投資効果がハッキリ分かるんやったら経営判断しやすいやん。
テルヤン:せやろ?物流の未来はデジタルや!ワシもアバター作って倉庫の中グルグル回りたいわ!
カズキ:アホか!お前が行ったら何か壊すに決まっとるやろ!まぁでも、こういう技術で物流が効率化されたら荷物もっと早く届くようになるかもな。
テルヤン:ほんまやな!物流の未来、ワクワクするわ〜!
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出典元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC192MQ0Z10C26A1000000/
