政治空白でもトラック運転手の生活は続く!解散総選挙の影響
選挙の影響でドライバーの生活はどうなる?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!高市首相が衆院解散するって言うたらしいで!投票は2月8日やって。
カズキ:ほな政治が止まるんやな。でも働く人の生活は止められへんやろ。
テルヤン:せやねん!物価高で苦しんでる人ら、「なんでこんなタイミングで?」って怒っとるで。予算も遅れるし、対策も先送りやんか。
カズキ:まぁ確かに、運転手さんらは毎日働かなアカンのに、上の人らは選挙やいうてストップするんやもんな。なんか釈然としないわ。
炊き出しに並ぶ人が増えてる現実
テルヤン:実はな、福岡の支援団体の炊き出しに来る人がめっちゃ増えとるらしいねん。コロナ禍の時より多くなって、今は1回で176人も来るって。
カズキ:ええ!?そない増えたんか。それはショックやな。物価上がりまくりやのに、生活保護の額はほとんど変わらんからな。
テルヤン:せやねん。その団体の理事長さんが言うには、「一番苦しい人の声が政治に届いてほしい」って。でも炊き出しに来る人って選挙行かへん人多いらしいで。
カズキ:そこがミソやな。声を出せない人の意見は反映されにくいんや。でも政治が止まっても、運送は止められへんし、生活も止められへんのよ。
運転手さんたちの切実な思い
テルヤン:シングルマザーの西崎さんて人がな、「物価高対策が先送りになって、影響受けるんは余裕のない世帯や」って怒っとるで。
カズキ:わかるわ〜。高校生の息子さんがおって、野球の道具とか生活費とか、待ったなしやもんな。
テルヤン:それにな、長距離トラックの運転手やった58歳の男性がおるねん。体調崩して仕事辞めて、貯金切り崩して生活しとるんやて。
カズキ:ほんま辛いな…。お年玉も出せんくて親戚の集まりにも行けへんかったんやろ?
テルヤン:せやねん。でもその人、「じっくり公約見て、本当に生活楽にしてくれる候補に投票したい」って言うとるで。
解散総選挙でも現場の声を届ける方法
カズキ:結局な、政治がどうなろうと、ハンドル握る人らは毎日荷物運ばなアカンねん。
テルヤン:せやな!物価高で苦しいのに政治が止まるとかほんま笑えへんで。でもな、選挙権あるなら投票行って声出した方がええと思うねん。
カズキ:そやな。政治家は物価高対策とか生活支援とか、具体的に何するか見極めなアカンな。
テルヤン:ほんで最後に一言!「政治は止まっても、トラックは止まらへん!」これ、ドライバー魂やで!
カズキ:なんやそれ!でもホンマにその通りやな。どんな時も荷物は届けなアカンからな。偉そうな人らには現場の苦労わかってほしいわ。
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出典元:https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20260119/k00/00m/010/150000c
