鹿島臨海鉄道の二刀流経営!貨物と旅客の戦略
鉄道会社が旅客と貨物の両方で稼いでるって本当?
テルヤン:カズキ~!知らんかった言うたらあかんで~!茨城県に鉄道会社あるねんけど!
カズキ:なんやねん、いきなり。どんな鉄道会社やねん?JRとちゃうんか?
テルヤン:ちゃうちゃう!鹿島臨海鉄道っちゅーとこやねん!貨物と旅客の両方やってる会社なんや!
カズキ:へぇ~、第三セクターか何かなん?
テルヤン:せや!太平洋側で貨物線と旅客線の2本持ってんねん。筆頭株主がJR貨物で、1970年に開業したんやて!
工業地帯の中心で貨物と旅客をつなぐ実態
カズキ:そもそもなんでそんな会社ができたん?
テルヤン:もともとは鹿島臨海工業地帯の原料輸送のために作られたんや!神栖駅ゆーところが拠点になっとって、工場からコンテナ積んだトラックが持ってきた荷物を列車に積み替えてるねん。
カズキ:ほんまや!でも市販の路線図には載ってへんのやろ?
テルヤン:せやねん!貨物線やから一般の人は知らんことが多いわ。でも今はコンテナ列車が1日3往復くらい走ってるで!主に化学工業品とか運んでるみたいや。
地元とドライバーたちの複雑な思い
カズキ:ところで、神栖市の人はどうやって移動してるん?市内に線路あるのに乗れへんのやろ?
テルヤン:そこがミソやねん!市民の足はマイカーかバスなんや。東京からは高速バスがあるけど、市内はコミュニティバスの本数少なくて不便らしいわ。
カズキ:なるほどなぁ。でも最近トラックドライバー不足とか言われてるけど、そこで鉄道貨物が見直されてるってことやんな?
テルヤン:せや!昔は専用線がいっぱいあったみたいやけど、今は1本だけになってもうた。でもこれからまた重要になるかもしれんな!
鉄道貨物輸送の未来と工場夜景の意外な人気
カズキ:まとめると、鹿島臨海鉄道は工業地帯の発展とともに歩んできた会社なんやな?
テルヤン:そのとおり!今は貨物も旅客も大事にする経営戦略で頑張ってるねん。それに最近は工場夜景ツアーが人気みたいやで!
カズキ:え!工場夜景?なんか意外と観光資源になってるんやな。
テルヤン:せやろ?物流の重要さと観光の可能性、どっちも持ってる会社なんや!これからも注目やで!
カズキ:でも工場夜景撮りに行くときは、安全第一でな!柵乗り越えたりしたらアカンで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e96c768c4a194dd5093a853da24b5718b76d7d16
