アマゾンの巨大魚を救え!ゲノム研究で水産保全
アマゾンの魚が絶滅の危機?研究者が立ち上がった理由
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!ブラジルのアマゾンで初めてめっちゃすごい研究が始まったらしいで!
カズキ:なんやねん、急に。どんな研究やねん?
テルヤン:それがな、ピラルクーとフィリョッチっちゅうアマゾンの魚のDNAを解読する研究やねん!両方とも美味しいから乱獲されてもうてるんやて!
カズキ:ほな魚の設計図みたいなもんを調べるんか。でも何のために調べるん?
テルヤン:養殖を上手くできるようにして、自然から魚取りすぎるんを防ぐためやねん!パラー連邦大学の研究チームがやっとるらしいわ!
魚のDNA解読って何ができるの?現場の声を聞いてみた
カズキ:ほんまに魚のDNA調べたくらいで何ができるんや?
テルヤン:めっちゃ色んなことができるねん!サントスっていう研究者さんが言うには、DNA見れば養殖方法が分かるだけやなくて、どこの魚かも特定できるらしいねん!
カズキ:どういうこと?
テルヤン:例えばアメリカで売ってる魚が、ホンマにアマゾン産かどうかをDNA見れば分かるねん!魚の住民票みたいなもんや!
カズキ:なるほど!それは密漁防止にもなるな。魚のトレーサビリティーちゅうやつやな!
養殖業者の悩みはどう解決されるの?
テルヤン:この研究で、養殖業者さんの悩みもいっぱい解決できるらしいで!
カズキ:どんな悩みがあるん?
テルヤン:魚が人工環境で繁殖せえへんとか、どんな餌があかんとかいう問題があるねんて。この研究でそれが解決できるかもしれんのや!
カズキ:へぇ〜、それはすごいな。でも研究費とか大変ちゃうの?
テルヤン:そこがまた問題やねん。アマゾン地域は装置も少なくて「アマゾン・コスト」ちゅう物流の追加負担もあるらしいわ。サントス研究員も「昔より安なったけど、まだまだ高い」言うてたで。
生物多様性を守るために私たちができることは?
カズキ:でもこの研究、魚だけやなくて他の動物や植物にも役立つんやろ?
テルヤン:せやで!環境省のメスキータさんが言うには、絶滅危惧種リストの作成とか、生態系回復計画にもこの研究が使われるらしいねん。
カズキ:生物の設計図があれば、絶滅しそうな種も守れるわけやな!
テルヤン:そうそう!昔は人のDNA解読に何十億ドルもかかったけど、今は機械の性能上がって何千ドルで済むらしいで!すごい進歩やな!
カズキ:ほんまやな。技術の進歩で地球の生き物を守れるんやったら、応援したいわ!ちなみにテルヤン、お前のDNA解析したら何が分かるんやろな?
テルヤン:おいおい、それは言うたらアカン!わいのDNAは「お笑いセンス皆無」って出るからやめてや!
カズキ:それはもうDNA見んでもわかってるわ!科学の力すごいな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/75f1da7e626e3545e53f5e8dc935b3928b6099b7
