古いインフラが危険って本当?急がれる対策の真相

テルヤン:なぁなぁカズキ、政府が新しい計画発表したらしいで!インフラ整備の話やねんけど。

 

カズキ:ほんま?どんな内容なん?ワイら運送業にも関係あるんか?

 

テルヤン:めっちゃ関係あるで!5月16日に閣議決定された第6次社会資本整備重点計画っちゅうやつやねん。2026年から2030年度までの方針が決まったんや。

 

カズキ:ふむふむ。で、どないなるん?

 

テルヤン:なんとな、老朽化した道路橋の修繕完了率を80%まで上げるらしいねん!今の55%からかなり上がるわ。

 

カズキ:おいおい、今55%しか修繕できてないんか!ワイら毎日荷物運んでる橋、大丈夫なんか…心配になってきたわ。

 

現場で実際に何が起きとるんや?

テルヤン:そやねん。実はな、埼玉の八潮市で今年1月に道路陥没事故あったやろ?あれ受けて、大型下水管の交換も完全に終わらせるって言うてるわ。

 

カズキ:そういやそんなんあったな〜。10トン車が落ちたらと思うとゾッとするわ。

 

テルヤン:しかもな、能登半島地震の教訓も活かすらしいで。断水対策として、災害時に使える井戸確保の検討を全市区町村に広げるんやて。今は28%しかやってないのを、30年度までに100%にするんやと。

 

カズキ:それは助かるわ!現場で水なかったら作業もままならんもんな。でも全部終わるんは5年後やろ?それまでは気いつけて走らなあかんな。

 

運送業界の本音はどうなん?

テルヤン:あとな、物流関係の話もあるねん。自治体と物流事業者の支援物資輸送協定を増やすらしいで。今62%の市区町村が締結済みやけど、これを80%に増やすんやて。

 

カズキ:ふーん、でもな、協定結んでも現場がごちゃごちゃしてたら意味ないで。能登のときも物資はあっても配れへんかったっていう話あったやん。

 

テルヤン:せやな。紙の上だけちゃうか心配やわ。ワイら運送業者の意見ももっと聞いてほしいわ。現場を知ってるんはワイらやもんな。

 

カズキ:ほんまそれ。計画立てるんはええけど、実際動くんはワイらやからな。もっと現場の声聞いてほしいわ。

 

これからの5年間、トラックドライバーが備えるべきこと

テルヤン:結局、2030年までの計画やから、すぐには変わらへんのよな。それまでワイら気をつけなあかんわ。

 

カズキ:せやな。危ない橋や道路は自分らで情報共有せなあかんな。会社の安全会議でも話題にしよか。

 

テルヤン:ええ案やな!あと、災害時の輸送協力の話も出たし、自分の走ってるエリアの避難所とか物資集積所の場所も覚えとくとええかもな。

 

カズキ:おっ、それええな。でもな、安全第一やで。どんな協定があっても、自分の身は自分で守らなあかん。

 

テルヤン:せやせや!どんなに急いどる荷物でも、命に勝る急ぎはあれへんからな!

 

カズキ:…なんか急にかっこよなったな(笑)。でもその通りや!インフラ整備も大事やけど、使うワイらもしっかりせなあかんな!

 

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c4294182218dc27351909edf672318509307b23c

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