ヤマト×国分グループ、産地直送の物流革命へ
眠れる名産品が全国に届かない理由って何なん?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!ヤマトHDと国分グループがタッグ組むってニュースあるねんけど!
カズキ:ほな何するんや?何か新しいサービス始めるんか?
テルヤン:せやねん!地方の「眠れる名産品」を全国に空輸して届けるらしいわ!今まで少量しか取れへんかったり、日持ちせえへん地元の特産品とかをガッツリ全国に広げる計画やねん!
カズキ:へぇ~、確かに地方には良いもんあるのに、輸送コストが合わへんかったりして広まらんものあるもんな!
名産品が当日中に食卓に届く仕組みってどないなってんの?
テルヤン:ヤマトさんが2024年から「フレイター」っちゅう貨物専用機を飛ばすねん!例えば九州の魚や北海道のトウモロコシをその日のうちに消費者に届けるんやって!
カズキ:まじか!今までやったら数日かかるものが最短で収穫した日に届くってことか!それ物流革命やんか!
テルヤン:せやねん!北九州空港や新千歳空港から羽田に飛ばして、そこから国分さんの施設通して小売店や飲食店に運ぶらしいわ。生産者と消費者を直結させるECサイトも作るみたいやで!
運送業界の本音と利益はどこにあるんやろ?
カズキ:でもな、ヤマトさんがなんでこんなことするんか気になるわ。儲かるんかいな?
テルヤン:ヤマトHDの長尾社長が言うには、「牡蠣の生産者から、東京に翌日着くんやったら値段が全然違うって聞いた」らしいねん。要は付加価値つけて商売広げたいってことやろな!
カズキ:なるほど!ヤマトは企業向け物流、特に「3PL」っちゅうサービスに力入れてるもんな。国分との取引拡大で企業向け物流も強化できるってわけか!
地方の生産者と消費者、みんなウィンウィンになる未来
テルヤン:国分の社長さんも「生産者が作った良い商品が消費者からきちんと評価されるようにしたい」って言うてるで!
カズキ:結局な、良いものを作る人、届ける人、食べる人、みんなが得するサービスってことやな!コンプライアンスもバッチリやし!
テルヤン:せやな!ちなみに俺らが出前頼んだギョーザ、何時に届くんやったっけ?
カズキ:あんた、それはヤマトさんとは関係ないわ!出前館やから!話をすり替えんといてや!
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出典元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1512B0V10C26A1000000/
