トラック安全対策の盲点!現場知らずの机上ルールが危険招く
運送現場で広がる矛盾!安全対策の落とし穴
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!最近のトラック業界の安全対策、ちょっとおかしなことになってるらしいで!
カズキ:おかしいいうたら?どないなってるん?
テルヤン:現場を知らん人が考えた「安全対策」が逆に危険呼んでるらしいねん!左折する時に必ず一時停止せなあかんルールとかあるんやって。
カズキ:ほんま?でも一時停止は安全のためやろ?
テルヤン:そやけど、後ろから追突されるリスクもあるんや!安全対策のはずが別の危険生んでるんよ。
ドライバーが直面するジレンマの実態
カズキ:昔のトラックドライバーはパンチパーマに鉢巻きで自由に走りまくってたイメージあるわ。今は違うんか?
テルヤン:今は全然ちゃうで!速度抑制装置で90km制限あるし、会社独自のルールもめっちゃ厳しいねん。右折する時も白線踏んだらあかんとかあるらしいで。
カズキ:白線踏まずに右折?でも12メートルもあるトラックやとむしろ危なないか?
テルヤン:そこやねん!大型車は後ろが膨らむから、白線守って曲がったら後部が左側にはみ出して直進車にぶつかる危険あるんや!
現場のプロが語る本音とジレンマ
カズキ:ほかにもあるん?そういう矛盾したルール。
テルヤン:急減速違反いうのもあるらしいで。デジタコで記録されてるから、ブレーキ強く踏んだらアウトになる会社もあるんや。
カズキ:でもスクランブル交差点とかやと、信号変わるタイミング予測できへんよな?
テルヤン:せやねん!時速60kmで走ってて急に信号変わったら、ある程度強めにブレーキ踏まんと止まれへんのに、それが「違反」になるんやて。そしたら信号無視するしかなくなるやん?
安全と現実のバランスを考え直すべき時
テルヤン:結局な、机の上で考えた理想論だけやと、現場では逆効果になることもあるってことやな。
カズキ:ほんまそれ。法律守るのは大事やけど、現場を知らん人が作ったルールで逆に危険になるんはおかしいわ。
テルヤン:トラックは「速く走れば荒っぽい」「ゆっくり走れば邪魔」言われるし、ドライバーさんほんま大変やな。
カズキ:そやな。安全対策は大事やけど、もっと現場の声聞いて、実際に効果ある対策考えなあかんな。机上の空論で逆効果なるんは本末転倒やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/06b2b98ff87fa77831d12aef877d7ceb6d7e18be
