救急車に道を譲らへんとヤバいって本当なん?

テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!救急車に道譲るのめっちゃ大事らしいで!

 

カズキ:そらそうやろ。人の命かかってるんやから。何か新しい話あるんか?

 

テルヤン:救急車に道を譲るかどうかで、なんと3000万円の価値が変わるらしいねん!

 

カズキ:なんでやねん!そんな大金どっから出てくるんや?

 

テルヤン:命の価値ちゅうことやねん。内閣府の調査では、交通事故で人が亡くなったときの経済損失が約3200万円て出とるんや!

 

カズキ:そういうことか。人命を金額に換算するのはなんか複雑な気持ちやけど、社会全体で見たら確かに大きな損失やな。

 

救急車の現状はどないなってんの?

テルヤン:いまな、救急車の現場到着時間が平均10分かかってるんやて。コロナ前より1分以上も遅なっとるねん!

 

カズキ:1分言うたらたいしたことないように聞こえるけど、命に関わる場面やと大きいな。

 

テルヤン:せやねん!特に心肺停止の人は、時間との勝負やで。2分から16分以内に対応できたら社会復帰率が2~4%あるけど、36分超えたらもうゼロになるねん。

 

カズキ:ほんまに数分の差が命暮らしを分けるんやな。日本人の19人に1人が年間で救急車使うって考えたら、他人事とちゃうな。

 

ドライバーとしてどう考えたらええの?

テルヤン:わいらみたいな運ちゃんからしたら、ちょっと急いでるときに救急車に道譲るのも正直イラッとすることあるやろ?

 

カズキ:おいおい!そんなん言うたらあかんて。道交法第40条でちゃんと決まっとるやん。緊急車両が来たら左に寄せて一時停止が義務やで!

 

テルヤン:わかっとるって。でもな、実はこれ、社会全体で年間3兆円もの経済損失を減らす行動なんやで。命救うだけやなくて、将来の医療費や介護の費用も減らせるねん。

 

カズキ:なるほど!そう考えたら、わいらの仕事の数分の遅れより大事なことやな。道路ってみんなの命のライフラインでもあるんやな。

 

これからの道路マナー、大事なポイントは?

テルヤン:結局な、道譲りは単なるマナーやなくて、社会の財政基盤を守る合理的な行動なんやで!

 

カズキ:そやな。わいらのちょっとした行動が、知らん間に大きな社会貢献になっとるわけやな。

 

テルヤン:せやせや!それに自分やったら、事故や病気のとき素早く助けてほしいやろ?

 

カズキ:そら間違いないな。明日は我が身や。今日からもっと積極的に緊急車両に道譲ろうな!

 

テルヤン:せや!わいの場合、3000万円の価値あるかは別として(笑)

 

カズキ:アホ!そんなこと言うたらあかん!どの命も等しく大事やで!

 

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/70969c2adcb4990ab0b4adbb881cc5ac109d91ed

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