中小企業が価格転嫁できひん問題とは?

テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!日本商工会議所の小林会頭がめっちゃ重要なこと言うてんねん!

 

カズキ:なんやねん急に。どんな内容やねん?

 

テルヤン:中小企業がコスト増を価格に反映せなアカンって言うてるねん!でも今の転嫁率まだ5割台やねんて。これを7、8割にせなアカンらしいわ!

 

カズキ:ほんまかいな!運送業界も燃料高騰とかで苦労してるもんな。大手にいつもコストカットされてヘトヘトやで!

現場では価格交渉どうなってるん?

テルヤン:そうそう!ほんで1日から「中小受託取引適正化法」っちゅうのが施行されてんで!

 

カズキ:ほぉ〜、なんや難しい名前の法律やな。それで何が変わるんや?

 

テルヤン:大企業に対して、下請けの中小企業と価格交渉するんが義務になるらしいねん!約20年ぶりに下請法が改正されたんやて!

 

カズキ:マジか!それは朗報やな。いつも「安くせえ」言うだけの取引先ばっかりやったもんな。

賃金アップと人材確保の本音どないなん?

テルヤン:そして小林会頭はな、「中小企業が賃金上げひんと人が来えへんようになってる」って言うてるで!

 

カズキ:そりゃそうや!うちの運送会社もドライバー足りひんもん。でも賃上げ言うても、ええ加減な値上げ認めてくれへんと無理やろ!

 

テルヤン:せやねん!小林会頭も「中小の約7割は業績改善伴わない防衛的賃上げしてる」って言うてたわ。連合は6%アップ目指してるけど、昨年並みの4.73%でも経営者としては頑張ってる方やないかって。

 

カズキ:ほんまそれ。外国人労働者の話も出てたんやろ?

 

テルヤン:せやで!「中小にとって外国人は欠かせん労働力」って言うてたわ!

価格転嫁進めば運送業界はどう変わる?

カズキ:つまりな、この取適法でちゃんと価格交渉できるようになれば、運賃も適正化されて、ドライバーの待遇も改善できるかもしれんってことやな?

 

テルヤン:そのとおり!小林会頭も「大企業の経営者は当事者意識持ってほしい。社会的な責務や」言うてたで!

 

カズキ:ほんまその通りやな。でもなぁ、法律できたからって急に変わるかな?

 

テルヤン:まぁ確かに心配やけど、一歩前進やで!小林会頭も「国民も価格は上がるもんやと理解してほしい。良い製品、良いサービスには値が付くもんや」って言うてたし、これからは適正価格でええ仕事するのがスタンダードになるかもしれへんで!

 

カズキ:そうなるといいなぁ。コンプライアンス守って、正当な価格で運送業界も良くなってほしいわ!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9e08c1b39ecb16ffec613168722b872adea4636b

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