マレーシアへのイチゴ輸出拡大!JALと元年堂が挑む
なんでイチゴを海外に送るの?背景と狙い
テルヤン:なぁなぁカズキ!めっちゃおもろいニュース見つけてん!あのそば屋の元年堂がマレーシアでイチゴ売りはじめるらしいで!
カズキ:はぁ?そば屋がなんでイチゴ?それも海外で?何か特別な理由あるんか?
テルヤン:静岡の元年堂やけど、マレーシアにも店舗あるねん!そこでJALグループの農業会社と組んで、日本のイチゴをマレーシアで売り込む実験始めるらしいわ!
カズキ:なるほど!単なる販売ちゃうんや。ブランド作りから流通網の構築までの大きな計画なんやな。しっかりせえよ、話は最初から順番に説明せな!
現地でどんなことするの?実証事業の中身
テルヤン:具体的にはな、今年の1月から2月にかけて「あまおう」とか「恋みのり」っていうイチゴを航空便で運んで、クアラルンプールの店で提供するねん!
カズキ:ほう、高級イチゴやん!でも単に置くだけやなくて何かするんか?
テルヤン:お客さんにアンケートとって、「いくらなら買うか?」とか「どんな印象?」みたいな声を直接集めるんや!そのあと卸業者とも商談して、ちゃんと小売店やレストランに流せるルート作るねん。
カズキ:なるほどな!「作ったから買ってや」ちゃうくて、「どんなもん欲しいねん?」って先に調べる作戦か!現地の食品会社も協力するんやろ?
物流業界にとって何がすごいの?新しい輸出モデルの挑戦
テルヤン:せやねん!アリマ・フード・ラボっていう現地の会社も参加して、物流のノウハウとか人脈を提供してくれるらしいわ!
カズキ:これよく考えたら、物流業界にとってもすごい意味あるな。JALの安定した空輸力と現地の販売網を組み合わせる新しいモデルやん。
テルヤン:ほんまそれ!今までの「とりあえず送って売れるかな?」みたいな輸出と違うねん。「ファン作って、確実に売れる仕組み」を先に整えてから流通させるっていう逆転の発想や!
カズキ:なるほど!これが上手くいったら他の農産物やサービスにも応用できそうやな。
日本の物流企業が海外で成功するための教訓とは
テルヤン:これからの輸出ビジネスのお手本になりそうやな!物流会社も「運ぶだけ」から「売れる仕組み作り」まで考えな生き残れんかもな。
カズキ:せやな。特に生鮮品は難しいから、JALみたいな空輸のプロと、現地に店舗持ってる元年堂の連携は理にかなってるわ。
テルヤン:ところでカズキ、このイチゴ食べたくなってきたわ~!
カズキ:アホか!マレーシアまで食べに行く気か!そんな交通費出せるんやったら国産イチゴ箱買いできるわ!まぁでも、こういう新しい物流の形、応援したいな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/568c7164fc54e3ffd7ce45c8c32dc8ae58142cf3
