ウクライナ投資ポータル開設!復興への道筋
ウクライナ復興への新たな動き、何が起こってるん?
テルヤン:なぁなぁカズキ!アツいニュースやで!ウクライナの復興に向けた新しい動きがあるねん!
カズキ:なんやねん急に。どんな動きやねん?
テルヤン:アメリカの国際開発金融公社がウクライナ復興のための投資ポータルサイト開設したらしいわ!プロジェクトの申請受け付けるねん!
カズキ:ほぉー!それはでかいな。現地の復興に向けて本格的に動き出したんやな。
米国とウクライナの協力体制はどないなってんの?
テルヤン:去年の4月に両国が協定結んでからな、共同出資で基金作って去年12月から運用始めたみたいやねん。
カズキ:ほな、もう半年以上経ってるんか。で、何に投資するつもりなんや?
テルヤン:重要な鉱物の掘削とか戦略分野に焦点当ててて、2026年末までに総額2億ドルの投資案件になるらしいで!
カズキ:2億ドル!そりゃすごいわ!ウクライナ側は何か言うてるん?
テルヤン:2026年に3件の初期プロジェクト発表したいって意気込んでるで!
物流業界にどんな影響あるんやろ?
カズキ:ほな、そのポータルサイトではどんなプロジェクト募集してるんや?
テルヤン:鉱物関係以外にもな、発電・送電、そして我らが運送業界に関係ある「輸送と物流」も入っとるで!情報通信や新興技術の分野もあるみたいや!
カズキ:マジか!輸送と物流も入ってるんか!ウクライナの復興に日本の物流ノウハウが役立つかもしれんな。
テルヤン:せやな!初期は出資や株式みたいな投資が中心になるみたいやけど、もう投資家と協議も進めてるらしいで。デューデリジェンスの準備もできてるみたいや!
カズキ:デュー…なんやねん、それ。
テルヤン:あ、ごめん。「適正価値調査」のことや。投資する前の調査のことやな。
ウクライナ復興、今後の展開と業界への期待
カズキ:なるほどな。DFCの偉い人は何か言うてるん?
テルヤン:投資責任者のコナー・コールマンさんが「数カ月以内に最初の投資実施するのを楽しみにしてる」って言うてるわ!
カズキ:それはええことやな。戦争で傷ついた国の復興を手伝うんは大事なことやし。
テルヤン:せやな!物流業界としても海外展開のチャンスかもしれんで!ウクライナの輸送インフラ整備に日本の技術や知恵が役立つかもしれへんな。
カズキ:国際貢献しながらビジネスチャンスも広がるかもな。でも、適正価値調査って言うてたけど、うちも調査されたらアカンとこ出てくるんちゃう?
テルヤン:なんやねん!うちはコンプライアンス守ってるから大丈夫やって!…たぶん。
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7be6dee875f42b33b710edea1bf2fdc3fa142fff
