物流軽視のビジネス失敗例!ナポレオンに学ぶ仕事の基本とは
テルヤン:カズキ~!歴史の失敗から学ぶビジネス教訓の話があるねんけど、聞いてくれへん?
カズキ:なんやねん急に。でも面白そうやな。どんな話なん?
テルヤン:ナポレオンがロシア遠征で大敗した話やねん!これがビジネスにメッチャ関係あるねん!
カズキ:ナポレオン?あの帽子かぶってる有名な人か。でもビジネスとどう関係あるんや?
テルヤン:ナポレオンはな、1812年にロシア攻めたときに大失敗したんや。モスクワ占領したのに、ロシア人が自分とこの首都に火つけて焼き払ってもうたんや!
カズキ:ええ!?自分とこの街を自分で燃やすって発想がぶっ飛んでるな!
テルヤン:そうやろ!しかも冬が来て極寒になって、食料も無いし、兵隊さんバタバタ死んでいって大惨敗や。せやから「素人は戦略語るけど、玄人は兵站(へいたん)を語る」言うねん。
カズキ:兵站って何や?物資の補給とかそんなんか?
テルヤン:そう!物流や後方支援のことや!ナポレオンは「勝ちパターン」に固執しすぎて、ロシアの環境を全然分析せんかったんや。まるで成功体験だけ持って新市場に突っ込んでいく企業みたいやな!
カズキ:なるほど!営業がいくら頑張っても、物流や開発がガタガタやったらアカンってことやな。背後の供給体制が命やってことやん!
テルヤン:せやせや!それに「最悪の事態」を想定してなかったのも致命的やったんや。「プランB」持ってなかったらあかんねん。
カズキ:ワイらの会社でも、新製品の仕入れ先が突然倒産したとき大混乱したもんな。バックアップ体制の大事さよくわかるわ。
テルヤン:そういうことや!結局ナポレオンは敗走して、1814年に退位して、百日天下の後に孤島で亡くなったんや。ちゃんと足元固めへんかったらあかんねんな!
カズキ:へぇ~、歴史の教訓深いなぁ。「現場の補給を軽視したらあかん」と「リスク対策はしっかりせなあかん」やな。今日から物流部の人に感謝せなあかんな!
テルヤン:せやで!でもワイら芸人やから、ギャラが「物流」されへんかったらすぐ「戦線離脱」やでぇ~!
カズキ:アホか!仕事の話を真面目にしてたのに、最後にそれかい!まぁでも確かに給料日は大事やな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cc5e98ae7f766e67b1bb53968ac2f8aefea4323e
