企業取材で原稿検閲要求!メディアとの修羅場体験
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!企業取材の修羅場ってほんまヤバいねんて!
カズキ:なんやねん急に。どんな修羅場やねん?
テルヤン:それがな、インタビューの後に「原稿全部見せろ」言うてくる会社があるらしいねん!自分のしゃべった部分だけやなくて、記事全体をチェックさせろ言うねん!
カズキ:ちょっと待て待て!それって検閲やんか!報道の自由に関わる問題やで。
テルヤン:せやねん!もっとエグいのもあってな、ある業界誌の座談会では、社長さんが「自分が言うてへんかったこと」を勝手に原稿に書き足してくるんやて!
カズキ:それアカンやろ!何を勝手に付け足すねん!
テルヤン:なんとダジャレやで!座談会で一言も言うてへんのに、締めくくりに自分のダジャレを入れさせる社長がおるらしいねん。
カズキ:それはほんま笑えんわ!編集部も迷惑やし、他の参加企業からしたら「なんでこいつだけ特別扱いなん?」って思うわな。
テルヤン:介護業界でも似たようなもんらしいで。原稿チェックが当たり前になっとるらしいねん。
カズキ:せやけど本来は当たり前やないんやで。ノンフィクション記事と広告記事は違うからな。ウチらもテレビ出演したら台本勝手に書き換えられへんもんな!
テルヤン:ほんまそれ!最後に「オモロイこと言いました」ってテロップ出されても、実際言うてへんかったら恥ずかしいわ!
カズキ:メディアと企業の健全な関係って大事やな。お互いが尊重し合うことがコンプライアンスの基本やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a6026d5b096dc1419f139a973f1664588a1385e7
