秋田クマ対策にドローン活用!物流機で巡回監視
ドローンがクマ見張るって、どういうこと?
テルヤン:なぁカズキ、今日めちゃくちゃ面白い話あんねん!秋田県でな、配送に使うドローンでクマの警戒するらしいで!
カズキ:は?ドローンでクマ?意味わからんねんけど。配達ちゃうんか?
テルヤン:せやねん!チェンジホールディングスとか、エアロネクストとか、何社か集まってな、秋田県の委託事業に選ばれてん。荷物運ぶ機体をそのままクマの監視に使うっちゅう話や。
カズキ:なるほどな。秋田はクマの被害多いもんな。街中にも出てくるし、人が襲われる事件も増えとるしな。
テルヤン:そうそう!広いエリアをずっと見張り続けなあかんのが課題やってんて。人手も足りんし、ずっと山見張っとくわけにもいかんやろ?
カズキ:確かにな。それでドローン使おうって発想になったんか。でも配送用の機体でほんまにできるんか?
既存の物流システムをそのまま使う賢いやり方

テルヤン:ここがミソやねん!わざわざクマ専用のチーム作らんと、今ある配送の仕組みをそのまま使うねんて。
カズキ:ほう、それは効率的やな。具体的にはどうすんの?
テルヤン:NEXT DELIVERYっちゅう会社がな、全国11カ所で「SkyHub」っていう配送サービスやっとんねん。そこの遠隔で操縦する体制をそのまま活用すんねんて。
カズキ:あぁ、新しい人員も設備もいらんってことか。それはコストも抑えられるわな。
テルヤン:せやねん!普段配達してる操縦士さんと機体と管制システムに、クマ監視っちゅう仕事を追加するだけや。めっちゃ合理的やろ?
カズキ:確かに。でも実際どんな監視すんの?
テルヤン:クマが出る地域とか、山と街の境目とかを自動で飛び回ってな、早めに見つけるねん。それでAIがクマかどうか判別して、おったら警報出すシステムや。
カズキ:AIまで使うんか。技術の進歩すごいな。少ない人数で広い範囲カバーできるんやな。
平時と緊急時で使い分ける新しいモデル
テルヤン:さらにやで、この会社はレベル3.5飛行っちゅう高度な自動航行を1800回以上やっとんねんて。実績十分や。
カズキ:1800回!それは信頼できるわ。で、物流で培った技術を動物対策に横展開するわけやな。
テルヤン:そういうこっちゃ!普段は荷物運んで、必要な時はクマ対策や防災にも使う「デュアルオペレーション」っちゅうやり方を検証すんねんて。
カズキ:一台で何役もこなすんか。効率ええけど、ちゃんと運用ルール作らなあかんな。
テルヤン:せやから運用ガイドラインも同時に作るらしいで。自治体が続けやすい仕組みにするんが狙いやって。
カズキ:なるほどな。予算厳しい自治体でも、専用設備買わんでええなら導入しやすいもんな。
テルヤン:まさに!コスト抑えて継続できる仕組みが大事やねん。秋田だけやなくて、他の地域にも広げる計画やって。
物流業界にとっても新しいチャンスになるで

カズキ:でもこれ、物流業界的にはどうなん?仕事増えるんか?
テルヤン:それがええとこやねん!配送の閑散期とか、機体遊んでる時間に別の仕事できるやん。収益の安定につながるで。
カズキ:確かにな。配達需要って波あるもんな。空いてる時間を有効活用できるんは経営的にもプラスや。
テルヤン:せやろ?それに防災とか鳥獣対策とか、社会貢献にもなるしな。企業イメージもアップや。
カズキ:一石二鳥どころか三鳥も四鳥もあるわけやな。ただし、クマ対策って危険性もあるんちゃう?
テルヤン:そこは遠隔操作やからな。人が直接クマに近づかんでええのが最大のメリットや。安全性高いで。
カズキ:ああ、そういうことか。人命守りながら監視できるんやな。ほんまに画期的やわ。
テルヤン:今回の実証でデータ集めて、ノウハウ蓄積して、全国展開目指すらしいで。クマ被害で困っとる地域、結構あるからな。
カズキ:物流ドローンの新しい使い道が見つかったわけや。ドライバーさんにとっても、新しいスキル身につけるチャンスかもしれんな。これからの時代、一つの技術で色んな仕事できる方が強いで!
テルヤン:ほんまやな。物流業界も進化し続けとるってことやな。コンプライアンスもばっちり守って、安全第一でな!
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出典元:http://www.logi-today.com/987769


