GoDX®物流変革プログラム登場!2028年問題が成長チャンスに
物流2028年問題ってなんでこんな騒がれてんの?
テルヤン:なぁカズキ、2028年問題ってめっちゃ話題になっとるけど知っとる?
カズキ:知っとるで!2024年問題の次に来るやつやろ。2026年4月に物流二法が改正されて、その先の2028年に貨物自動車運送事業法の運用がガラッと変わるっていう。
テルヤン:せやねん!事業許可の更新とか、原価管理とか、運賃の適正化とか、今までとレベルが違う経営が求められるんやて。
カズキ:そら大変やわ。全国に約62,000社もあるトラック運送会社が、多重下請けの構造で苦しんどる中でこれやからな。
テルヤン:ほんまやで。変化についていけへん会社は市場から退場させられる可能性もあるっちゅう話や。これ日本の物流インフラ全体が揺らぐ「物流クライシス」そのものやんか。
カズキ:でもな、これをピンチやなくてチャンスに変える動きもあるんやで。横浜市にあるグローバルナレッジっていう会社が、2026年8月6日に新しいプログラムをスタートさせたんや。
実際どんなサービスが始まったんや?

テルヤン:それでそれで、どんなプログラムなん?
カズキ:GoDX®物流変革プログラム™っていう名前でな、経営改革からDX推進、人材育成、データ活用まで全部まとめて支援してくれるサービスやねん。
テルヤン:全部まとめて!?それはすごいな。今までバラバラやったもんな。
カズキ:せやねん。物流業界向けに、コンサルティングとDX人材育成とデータ分析基盤を一体的に提供するのは全国初の取り組みらしいで。
テルヤン:ほー。具体的には何を体系化したんや?
カズキ:これまで提供してきた「AI・デジタル人材養成講座」「GoDXプロフェッショナルサービス」「GoDXデータ分析環境」っていう3つのサービスを、1つのプログラムにまとめたんやて。
テルヤン:なるほどな。それで物流会社が変われるっちゅうわけか。
カズキ:しかもな、無料のDX診断もやっとるんやで。約15分で自社の状況と課題を診断して、オンラインで結果を説明してくれるサービスや。
現場はまだまだアナログやけど大丈夫なん?
テルヤン:でもな、現場ではまだFAXとか紙使ってるとこ多いやろ?そんな状態でDXって言われてもなぁ。
カズキ:その通りや。物流事業者は長年の経験と努力で荷主の要求に応えてきたけど、アナログ業務が大半を占めとるのが現状やねん。
テルヤン:ITを導入しても部分的な最適化で終わっとって、全体としては非効率なままっちゅうことか。
カズキ:そうやねん。最近は生成AIがブームになっとるけど、DXの本質である経営改革やデータ活用、人材育成まで一体的にやれとる会社はまだ少ないんや。
テルヤン:個別の課題解決だけやと、結局バラバラのままってことやな。
カズキ:まさに。ITベンダーやコンサル会社、人材育成サービスはそれぞれ個別に支援しとるけど、物流会社が本当に必要としとるのは全部つながった支援なんやで。
テルヤン:だからこそ、今回の一気通貫のプログラムが価値あるっちゅうわけやな。
結局このプログラムで何が変わるんや?

テルヤン:で、このGoDX®物流変革プログラム™使ったら、物流会社はどう変われるんや?
カズキ:一番大きいのは「危機」を「成長の機会」に変えられることやな。2028年問題で淘汰されるんやなくて、荷主から選ばれる企業になれるんや。
テルヤン:選ばれる企業かぁ。具体的には?
カズキ:適正な原価管理ができるようになって、適正な運賃をもらえる体制が整うんや。そうすれば持続的な成長ができるやろ。
テルヤン:なるほど。競争力も上がるし、経営基盤も強くなるっちゅうことやな。
カズキ:せやで。日本の物流インフラ全体の持続可能性も高まるから、社会貢献にもなるんや。
テルヤン:でも急に変われって言われても不安やろな。
カズキ:だから無料診断から始められるんがええねん。自分とこの現状を把握してから、必要な支援を受けられるシステムや。
テルヤン:それやったらハードル低いな。ちなみにGoDXって何の略なん?
カズキ:Growth-Oriented Digital Transformationの略で、成長志向のDXをコンセプトにした登録商標らしいで。
テルヤン:なるほどなぁ。物流会社も変わらなアカン時代やけど、こういう支援があるんやったら前向きに取り組めるな!
カズキ:ほんまやで。2028年問題を乗り越えて、物流業界全体がレベルアップする転換点になるかもしれへんな。これからの動きに注目やで!
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出典元:https://www.kyodo.co.jp/pr/2026-08-06_4027099/


