野村不動産フィリピン初進出!ユニクロ倉庫が話題や
なんで海外に物流拠点作ってんの?その狙いとは
テルヤン:なぁなぁカズキ、めっちゃ面白いニュース見つけてん!野村不動産がフィリピンで倉庫作ったらしいで!
カズキ:野村不動産って、マンションとかオフィスビルの会社やろ?なんで急に海外で倉庫なんか作ってんねん。
テルヤン:それがな、4日に発表があったんやけど、フィリピンのカビテ州っていうとこで、同社初の海外物流施設が完成したんやて!しかもユニクロの倉庫として使うらしいわ。
カズキ:ユニクロか!それはデカい話やな。東南アジアで最大規模の施設らしいで。
テルヤン:せやねん!現地の大手デベロッパーのフェデラル・ランドっていう会社と組んで、合弁会社通じて整備したんやて。ファーストリテイリング・フィリピンと連携しとるから、本気度がちゃうわ。
カズキ:なるほどな。海外展開するには現地のパートナーと組むのが一番賢いやり方やもんな。
どんな施設か気になるやん?現場の設備見てみよか

テルヤン:この倉庫な、マニラ首都圏のすぐ隣にあるカビテ州っていう、物流と投資で今めっちゃ伸びてる場所に建ってんねん。
カズキ:立地ええやん!で、どんな設備入ってんの?
テルヤン:それがな、空調設備完備でカフェテリアや休憩室もあって、緑地スペースまで設けてんねんて!現地で働く人たちの環境めっちゃ考えてるわ。
カズキ:おお、それはええな!暑い国やから空調は必須やもんな。他には?
テルヤン:太陽光発電に高効率の空調設備も導入して、環境にも配慮しとるんや。さらに指紋認証で入退場管理できて、非常用発電機も備えとるから、BCP対策もバッチリやで。
カズキ:セキュリティも万全やし、災害時も安心やな。生産性向上と事業継続の両立ってやつやな。
テルヤン:まさにそれや!ただの倉庫やなくて、最新鋭の物流拠点って感じやわ。
もっとデカい計画あるんちゃうん?業界の本音は
カズキ:でもこれ、倉庫一個建てて終わりの話ちゃうやろ?
テルヤン:鋭いな!実はな、カビテプロジェクトっていう超大規模開発の一部なんやわ。カビテ州のイムス市とジェネラル・トリアス市にまたがる、全体で600ヘクタールもある郊外型の街づくりプロジェクトやねん。
カズキ:600ヘクタール!?東京ドーム何個分やねんそれ。
テルヤン:合弁会社のFNGは2022年から参加して、そのうち230ヘクタールの土地を確保したらしいで。30年以上かけて住宅、商業、教育、物流を組み合わせた街を作るんやて。
カズキ:30年超!そら壮大な計画やな。今回の物流施設はその第一弾ってわけか。
テルヤン:そういうこっちゃ!リバーパーク・ノースっていうエリアに位置しとって、これから宅地分譲や戸建て、コンドミニアムの住宅開発も進めるんやて。
カズキ:住む場所も作るんか。働く場所と住む場所が近いのは理想的やもんな。
テルヤン:さらにやで、大型商業施設の「SMシティ・ジェネラルトリアス」の誘致とか、有名なアテネオ・デ・マニラ大学の新キャンパスも誘致する計画やねん。
カズキ:もう完全に一つの街やん!大学まであったら若い人も集まるし、雇用も生まれるな。
これからの展開どうなる?物流業界への影響考えてみたで

テルヤン:物流施設を先に整備することで、雇用創出と地域経済の活性化を狙ってるんやて。都市機能と物流機能を一体で備えた開発を加速させるのが目的や。
カズキ:なるほどな。倉庫が先にあれば、そこで働く人のための住宅や商業施設の需要も自然と生まれるわけか。賢いやり方やで。
テルヤン:せやろ!日本の不動産会社が海外で物流拠点作るって、これからの時代の流れを象徴しとるよな。
カズキ:東南アジアの成長市場を取りに行くってことやもんな。ユニクロみたいなグローバル企業と組めば、安定した需要も見込めるし。
テルヤン:物流業界にとっても、こういう海外展開の動きは要チェックやで!日本国内だけやなくて、アジア全体で物の動きが活発になってきとるからな。
カズキ:ほんまやな。ドライバーさんも、将来的には海外案件に関わる機会が増えるかもしれんし。今から注目しといて損はないで!
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出典元:http://www.logi-today.com/960397


