ジャパントラックショー2026!過去最大規模177社が集結した横浜の熱気
なんでこんな大規模イベントやってんの?
テルヤン:なぁカズキ!横浜で14日から凄まじいイベントやっとるで!
カズキ:なんやねんいきなり。何がそんなに凄いねん?
テルヤン:パシフィコ横浜でトラック関連の展示会やっとんねん!しかもな、177社も出展しとるらしいで!過去最大規模やて!
カズキ:177社って、めっちゃ多いやんけ!そんなぎょうさん集まってどないなってんねん。
テルヤン:せやねん!16日まで3日間開催されるんやけど、見込まれる来場者数が5万6000人超えやて。会場の通路スペースまでフル活用するくらいギュウギュウらしいわ。
カズキ:それだけ業界からの注目度が高いってことやな。でもそもそも、このイベントっていつから始まったんや?
テルヤン:2016年からスタートしたイベントでな、トラック輸送関連の製品を国際的かつ近未来的に展開させる目的があるんやて。今回で5回目の開催になるんやけど、毎回どんどん規模が大きくなってきとるんや。
カズキ:なるほどな。それで今回は過去最大規模になったわけか。
会場では実際どんな企業が出展してんの?

テルヤン:出展企業がまた豪華なメンバーでな!三菱ふそう、日野、いすゞ、UDトラックスっていう国内の主要な商用車メーカーが勢揃いしとるんや。
カズキ:おお、メジャーどころが全部集まっとるやんけ!
テルヤン:それだけやないで!車両メーカーだけやなくて、大型から軽まで様々なトラック・トレーラー扱う企業、特装車や作業車の関連会社もおるし、部品・用品メーカーもおるんや。
カズキ:幅広いジャンルが集まってるんやな。
テルヤン:さらにやで!整備機器の会社、物流機器や通信機器のメーカー、それから業務効率化を推進するソフトウェア開発企業まで、物流業界を支える多種多様な企業が参加しとるんやで。
カズキ:それはもう総合展示会って感じやな。各ブースではどんなもん紹介されてんの?
テルヤン:今年のテーマが「持続可能な物流の未来」やからな、脱炭素への取り組みとか、DX化による生産性向上のための最新技術がいっぱい紹介されとるんやって。
カズキ:時代に合わせた内容になっとるわけやな。ええことやん。
主催者や業界の本音はどうなんや?
テルヤン:主催の国際物流総合研究所の南元一会長がな、開会式典でこう言うてたんや。「日本最大のトラック関連総合展示会として、国内外の最新技術や情報が一挙に集まる活発な場を目指してきた」ってな。
カズキ:気合い入っとるな!
テルヤン:さらに「販路開拓の一助として展示会を活用してほしい」って意気込みも語っとったで。業界全体を盛り上げようっていう熱意が伝わってくるわ。
カズキ:実際に来場した運送事業者の反応はどうなんや?
テルヤン:めっちゃ熱心らしいで!特に架装メーカーの展示が多く並んどって、次世代モビリティーとして注目されてるEVトラックもたくさん展示されとるんやって。
カズキ:EVトラックか。これからの時代やもんな。
テルヤン:それとな、4月からの法制度対応を進めたい運送事業者が、運行管理とか点呼のデジタルツールについての説明を熱心に聞いとるらしいわ。
カズキ:実務に直結する情報を求めとるってことやな。そら真剣にもなるわ。
今後の物流業界にどう影響するんや?

テルヤン:このイベント見てると、物流業界の未来が見えてくる感じするわ。新技術の導入とか脱炭素化の流れは確実に進んでいくやろな。
カズキ:そうやな。ドライバーさんにとっても、こういう最新情報に触れる機会は大事やで。
テルヤン:DX化で業務効率も上がるし、EVトラックで環境にも優しくなるし、ええことずくめやん!
カズキ:まぁでも、新しい技術を導入するには費用もかかるし、慣れるまで時間もかかるやろうけどな。
テルヤン:確かにな。でもこうやって業界全体で前向きに取り組んでいく姿勢が大事やと思うわ。177社も集まって情報交換できるって、めっちゃ価値あるやん。
カズキ:ほんまやな。運送業界で働く人たちにとっては、こういう展示会で最新動向をチェックしとくのが大事やで。法令遵守しながら効率化も進めていかなアカンしな。
テルヤン:せやせや!コンプライアンス意識を高く持ちながら、新技術も取り入れていく。これが令和の運送業界のあり方やな!
カズキ:ええこと言うやん!このイベント、16日まで開催されとるから、興味ある人は足運んでみるのもええかもしれんな。
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出典元:http://www.logi-today.com/950664


