セイノーとAZCOM丸和が業務提携!物流網強化の狙いとは
なんでいま提携?物流業界の大きな動き
テルヤン:なぁカズキ!これ聞いてや、大手運送会社同士がタッグ組んだらしいで!
カズキ:おお、どこの会社や?気になるわ。
テルヤン:セイノーホールディングスとAZCOM丸和ホールディングスや!4月22日に正式発表があったんやて。
カズキ:ほぉ~、なんや大手同士やないか。それって現場のワシらにどんな影響あるんや?
テルヤン:それがな、物流の基盤を強くしたり、配送ネットワークをもっと広げるのが目的らしいで。今までも部分的に協力してたんやけど、これからは本格的に手を組むってことや。
カズキ:なるほどな。部分協力から全面協力に切り替えるわけやな。それは大きな方針転換やで。
実際に何が変わるん?現場目線で見てみよか

テルヤン:具体的にはな、小口の荷物を一緒に集めたり届けたりするエリアを増やすんやって。
カズキ:ああ、共同配送ってやつか。効率ええもんな。
テルヤン:せやねん!トラックの積載率も上がるし、運行効率もアップするから、余計な走行も減るってわけや。環境にも優しいし、ガソリン代も抑えられるしな。
カズキ:それはええ話やな。無駄な空荷運転が減るんは、ドライバーさんにとっても嬉しいやろ。
テルヤン:さらにや、災害が起きた時のためのBCP体制も強化するらしいで。両方の物流ネットワークを活かして、国民の生活とか経済をしっかり支える仕組みを作るんやて。
カズキ:あー、最近は地震とか台風とか多いからな。そういう備えは大事やわ。
テルヤン:提携の中身もな、結構具体的に決まっててな。両方が持ってる車両と全国の配送網を使って、お客さんの事業拡大を助けるとか、3PL事業で戦略的に協力するとか、ラストワンマイルの新しいやり方を考えるとか、色々あるんやで。
カズキ:3PLって物流まるごと請け負うやつやろ?それを一緒にやるんは強力やな。
テルヤン:そうそう!場合によっては新しい会社を一緒に作ったり、買収も一緒に検討したりするらしいわ。
ドライバー目線で見たら正直どうなん?
カズキ:でもな、現場で働くドライバーさんからしたら、こういう話って実際どうなんやろな?
テルヤン:それがな、両面あると思うで。共同配送が増えたら、効率上がって労働時間も減る可能性あるやん。
カズキ:確かにな。空荷で走る時間が減るんやったら、無駄な拘束時間も減るわけやしな。
テルヤン:せやろ?しかも災害時のバックアップ体制が整うってことは、いざって時に自分の会社だけで無理せんでも、助け合える体制ができるってことやからな。
カズキ:ああ、それはホンマに安心材料やわ。一社だけで頑張るより、複数で支え合える方が絶対ええもんな。
テルヤン:ただな、組織が変わる時って、ルールとか手順とかも変わるやん。そこに慣れるまでは現場も大変かもしれへんな。
カズキ:そこはあるな。新しいシステムに対応するんは最初バタバタするやろうし。でも長い目で見たら、業界全体が強くなるんはええことやと思うで。
今後の物流業界はどう変わる?押さえとくポイント

テルヤン:今回の提携はな、単なる企業同士の協力っていうより、業界全体の流れを変える動きかもしれんで。
カズキ:どういうことや?
テルヤン:考えてみいや。これから人手不足はもっと深刻になるやろ?そん中で一社だけで全部やろうとしたら限界があるやん。
カズキ:確かにな。だから協力し合って、お互いの強みを活かす方向にシフトしてくわけか。
テルヤン:そういうこっちゃ!相互補完っていう考え方がこれからのスタンダードになってくかもな。運送会社同士がライバルっていうより、パートナーとして手を組む時代や。
カズキ:なるほどな。ワシらドライバーも、こういう業界の動きはちゃんとチェックしとかなアカンな。
テルヤン:せやで!自分が働いてる会社が他とどう協力してるか知っとくだけでも、仕事のやり方が変わる時にスムーズに対応できるからな。
カズキ:ほんまやな。これからも物流業界の変化には注目していかなアカンで!ええ情報ありがとうな!
テルヤン:おう!またええニュースあったら教えるわ!コンプライアンスばっちり守ってな!
カズキ:最後それ言いたかっただけやろ!
▼関連する話題をもっと見る
車輛に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3aa6ed689a63af106df640dd314e8f9e481ad36e


