なんでそんな巨額投資すんの?狙いを探ってみたで

テルヤン:なぁカズキ!大阪でめっちゃデカい物流センターできるらしいで!

 

カズキ:ほぉ〜、またそういう話か。で、どこの会社がやんねん?

 

テルヤン:PALTACっちゅう会社がな、貝塚市に建てるんやて。何がすごいって投資額が349億円やで!

 

カズキ:349億円!?ちょっと待てや、それ桁おかしないか?

 

テルヤン:ほんまやねん。しかも2030年3月に動き出す予定らしいわ。既に持ってる土地使うから、場所探しはせんでええみたいやけどな。

 

カズキ:それにしても349億て…。そんだけかけるってことは、相当気合い入っとるってことやな。

 

テルヤン:せやねん。次世代型の物流モデルを実現する場所として位置づけてんねんて。敷地が約7万8千平米で、建物の床面積合わせたら約5万平米や。

 

カズキ:デカっ!そんなん作って何すんねん?

 

テルヤン:それがな、これからの物流業界のモデルケースにしたいっちゅう話や。人手不足とか効率化とか、色々課題あるやろ?

 

カズキ:まぁ確かに、運送業界どこも人手足りひんって言うとるもんな。

現場の作業ってどう変わんの?具体的な仕組み

最新鋭の物流センター内部の様子
画像: Pixabay

テルヤン:実はな、この会社もう既に「SPAIDモデル」っちゅうのやっててな。

 

カズキ:スペイド?なんやそれ、カードゲームか?

 

テルヤン:違うわ!AIとかロボット使った仕組みのことや。これでバラピックの作業効率が従来の2倍になったんやて。

 

カズキ:バラピックって、細かい商品を一個ずつピッキングするやつやろ?あれめっちゃ大変やもんな。

 

テルヤン:せや。で、今度の新しい拠点ではな、そのSPAIDモデルをさらに進化させんねんて。自動化の割合もっと上げて、荷物の扱い方も見直すらしいわ。

 

カズキ:ほぉ〜。つまりもっと効率良くなるってことか?

 

テルヤン:そういうこっちゃ。特にバラピック領域ではな、今のSPAIDと比べてさらに2倍の生産性向上を目指してんねんて。

 

カズキ:2倍のさらに2倍って…計算したら元々の4倍ってことやんけ!

 

テルヤン:せやねん。さらにな、早朝と夜間は一部の工程を完全自動化するっちゅうチャレンジもするらしいで。

 

カズキ:完全自動化!?人おらんでも動くってことか。

 

テルヤン:そうや。あとな、面白いのが仮想空間でシミュレーションしながら設計してんねんて。稼働した後のことも考えて最適化図るらしいわ。

 

カズキ:今どきやな〜。建ててから「あ、ここ使いにくいわ」ってならんようにってことやな。

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現場の人間としてはどう見る?本音トーク

最新鋭の物流センター内部の様子
画像: Pixabay

カズキ:でもな、正直気になんのが働く人のことやねん。

 

テルヤン:ん?どういうこと?

 

カズキ:だってそんな自動化進んだら、仕事なくなる人出てくるんちゃうん?

 

テルヤン:あ〜、そういう見方もあるわな。でもな、よう考えたらバラピックって人手依存度めっちゃ高い作業やねん。

 

カズキ:確かに。腰痛めたりとか、体力的にキツい仕事やもんな。

 

テルヤン:せやろ?だから自動化で楽になる部分は楽にして、人間はもっと別の価値ある仕事に回れるっちゅう考え方もできるで。

 

カズキ:なるほどな。キツい作業から解放されるって意味では悪くないか。

 

テルヤン:それにな、太陽光パネルも設置するらしいで。環境への配慮もバッチリや。

 

カズキ:今の時代そういうのも大事やもんな。SDGsとか言われとるし。

 

テルヤン:せやねん。企業イメージ的にもプラスやろうし、長い目で見たらコスト削減にもなるしな。

 

カズキ:一石二鳥やな。でも349億円投資して、ちゃんと回収できんのかな?

 

テルヤン:そこはまぁ、企業の経営判断やからな。でも効率上げて、コスト下げて、長期運用考えたらペイできる計算なんやろ。

これから物流業界どうなる?押さえるべき変化のポイント

テルヤン:まとめるとな、こういう大型投資は業界全体の流れを変えるきっかけになるで。

 

カズキ:どういう意味や?

 

テルヤン:つまりな、他の会社も「うちも負けてられへん」ってなるやろ?そしたら業界全体で自動化とか効率化の競争が始まんねん。

 

カズキ:あ〜、技術革新が加速するってことか。

 

テルヤン:せやせや。そうなったら働く環境も変わってくるし、ドライバーさんとか倉庫で働く人たちの仕事内容も変化していくやろな。

 

カズキ:変化についていかなアカンってことやな。

 

テルヤン:そういうこっちゃ。ただし、変化は怖がるもんやなくて、チャンスとして捉えることも大事やで。新しい技術学んだり、スキルアップしたりする機会やからな。

 

カズキ:ポジティブに考えんとな。でも2030年稼働ってまだ先やん。

 

テルヤン:先やけど、準備期間でもあるわけや。この数年で業界がどう動くか、しっかり見とく必要あるで。

 

カズキ:確かにな。物流業界で働く人は、こういう大きな動き把握しとかなアカンってことやな!

 

テルヤン:その通り!ワシらも時代に取り残されんよう、アンテナ張っとかなアカンで!

 

カズキ:おう!…ってお前、普段アンテナ全然張ってへんやろ!

 

テルヤン:うっ…それは言わんといてや…。

 

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出典元:http://www.logi-today.com/945150

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