センコーと福山通運が福島に物流拠点!共同展開で東北の荷物どないなる?
なんで東北に新しい物流拠点つくったん?
テルヤン:なぁカズキ、センコーと福山通運が一緒になんかやり始めたで!
カズキ:なんやねん急に。また新しいこと始めたんか?
テルヤン:福島の須賀川市にな、TSUNAGU STATIONっちゅう施設を10日にオープンさせたんやて。めっちゃデカい話やで!
カズキ:TSUNAGU STATIONて、なんやカッコええ名前やな。で、何する施設なん?
テルヤン:これがな、ドライバーさんの負担減らすための中継施設なんやけど、ただの中継とちゃうねん。荷物を集めて分けるっちゅう新しい役割もあるんやて。
カズキ:ほぉ、それは新しいな。東北って荷物の量が少ないイメージあるけど、そこをどうにかするんか?
テルヤン:せや!関東から西の方から来た荷物を一旦ここでまとめて受け取って、そっから東北エリア内に配るっちゅう仕組みやねん。積載率上げるための工夫や。
現場のドライバーさんにとってどんなメリットがあるん?

カズキ:この施設、浜松、新富士、広島に続いて4つ目らしいな。そんなに増やしてどうするんや?
テルヤン:それがな、長距離走るドライバーさんの負担をガツンと減らせるんやて。トレーラー交換したり、ドライバー交代したりできるからな。
カズキ:なるほどな。一人で東京から青森まで走らんでええようになるんか。それはありがたいわ。
テルヤン:さらにや、7月以降は荷物の保管とか積み替えとか、東北での配達代行もやるようになるんやて。機能がどんどん増えていくらしいで。
カズキ:おぉ、それはええな。でも待てよ、センコーと福山通運って、そもそもなんで一緒にやることにしたんや?
テルヤン:ええ質問やな!センコーは大きな荷物を運ぶ幹線輸送が得意で、福山通運は小さい荷物含めた全国配送と集配が強みやねん。お互いの弱いとこを補い合う作戦や。
カズキ:なるほどなぁ。一社だけやと効率悪い部分を、二社で協力してカバーするっちゅうわけか。賢いやり方やん。
業界の人らはこの動きをどう見てるん?
テルヤン:実はな、この施設って外部の運送会社も使えるねんて。ウェブで予約したら誰でも利用できるらしいで。
カズキ:マジか!それは画期的やな。普通こういう施設って自社専用やろ?
テルヤン:せやねん。共同利用型のインフラとして展開していくっちゅう狙いがあるみたいや。業界全体で使える拠点にしたいんやろな。
カズキ:それはドライバーさんにとってもええことやん。駐車スペースも開設と同時に使えるんやろ?休憩場所に困らんようになるな。
テルヤン:そうそう!特に東北みたいに荷物の密度が低い地域では、積載率をどう上げるかが課題やってんけど、この拠点があれば解決できるかもしれへんねん。
カズキ:なるほどなぁ。荷物少ない地域でも効率よく運べるようになるっちゅうことか。2024年問題でドライバー不足が深刻やし、タイムリーな取り組みやな。
テルヤン:ほんまやで。長距離輸送を分業化して、中継拠点をうまく使うっちゅうのが、これからの業界を支える柱になるんやて。
今後の物流ネットワークはどう変わっていくんやろ?

カズキ:でもテルヤン、この取り組みって東北だけの話なんか?
テルヤン:いや、これは試金石やねん。貨物単位でネットワーク全体を見直すっちゅう大きな流れの一部なんや。
カズキ:ほぉ、つまり成功したら他の地域でも同じような動きが出てくるっちゅうことか。
テルヤン:せやせや!車両だけ交換する従来のやり方とちゃうて、荷物の特性や需要に合わせて最適化するっちゅう新しいアプローチやからな。
カズキ:役割分担を再設計するっちゅうのがミソやな。一社だけやとできへんかったことが、協業で実現できるようになるわけや。
テルヤン:まさにそれや!ドライバーさんの働き方改革にもつながるし、輸送網を維持しながら効率も上げられる。一石二鳥やで。
カズキ:ええ話やなぁ。これからの物流業界、こういう協力体制がスタンダードになっていくんやろな。ワイらも注目しとかなあかんで!
テルヤン:ほんまやで。持続可能な輸送体制を作るには、こういう拠点が絶対必要やからな。東北の物流がどう変わっていくか、楽しみやわ!
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出典元:http://www.logi-today.com/937392


