TDBC共同輸送と外国人ドライバー活用で物流革命へ
物流業界の転換期が本格始動してるってマジ?
テルヤン:なぁカズキ、運輸デジタルビジネス協議会っちゅうとこが、めっちゃ気合い入った発表会したらしいで!
カズキ:なんやそれ。またお偉いさんが集まって、どうせ絵に描いた餅みたいな話するんやろ?
テルヤン:それがな、今回は違うねん!もう構想とか理想とかそういうレベルちゃうて。実際に動かしていく段階に入ったんやと。
カズキ:ほぉ、珍しいやんけ。具体的にはどんな話や?
テルヤン:まず共同輸送のシステムな。複数の荷主さんが協力して荷物を運ぶ仕組みを、本気で社会に根付かせようとしてるんやて。しかもその取り組みが認められて、国土交通大臣賞もろたらしいで!
カズキ:えらいこっちゃ!賞もろうっちゅうことは、ただの口先だけやなくて、ちゃんと評価されてるっちゅうことやな。
テルヤン:せやねん。もう一つは外国人のドライバーさんを、ちゃんと受け入れていこうっちゅう動きや。人手不足どうにかせなアカンからな。
カズキ:なるほどな。二本柱で攻めていくわけやな。現場のワシらにとってもリアルな話やで、これは。
共同輸送システムってどんな仕組みなん?

テルヤン:「トラエボノワ」っちゅうシステム使うんやけどな、これがもう去年の8月から正式にサービス始まってんねん。
カズキ:おぉ、もう動いてるんか。で、どう使うんや?
テルヤン:簡単に言うたら、空いてるトラックと荷物をマッチングさせるんやけど、それだけやないねん。法律の対応とか、行政手続きとか、めんどい部分も一緒にやっていこうっちゅう話や。
カズキ:それはええな!個別の会社でやったら大変やもんな。
テルヤン:せやろ?しかもな、成功した運用のやり方とかルールを、参加してる企業みんなで共有するんやて。一社だけ得するんやなくて、業界全体で底上げしていくスタイルや。
カズキ:おぉ、それは理にかなってるわ。でも広がらんと意味ないやろ?
テルヤン:そこなんよ!参加してる会社が自分とこの取引先にも声かけて、どんどん仲間を増やしていく作戦らしいで。現場主導で広げていくっちゅうのがミソやな。
カズキ:なるほどな。輪が広がれば広がるほど、効率も上がるわけや。
外国人ドライバー採用の本音と課題って?
テルヤン:んでな、もう一つの柱が外国人のドライバーさんを受け入れる話や。新しい「育成就労制度」っちゅうのが始まるんやて。
カズキ:育成就労?なんやそれ。
テルヤン:今までの技能実習に代わる制度でな、働きながら育てて、ゆくゆくは特定技能っちゅう資格に移行できるようにするねん。しかも転職もしやすくなるらしいで。
カズキ:ほぉ、それは本人にとってもメリットあるな。でも定着するんか?
テルヤン:それがな、専門家が調べたら、辞める一番の理由は日本語でのコミュニケーションがうまくいかんからやて。仕事自体よりも、周りと話せへんのが辛いんやと。
カズキ:あぁ、それは分かるわ。孤独やもんな。
テルヤン:せやから受け入れる側が歩み寄らなアカンねん。挨拶とか「ありがとう」とか、相手の国の言葉で言うてあげるだけでも全然違うんやて。
カズキ:なるほどな。お互いの努力が大事っちゅうことか。
テルヤン:そうそう。特定技能2号になったら家族も呼べるから、長く働いてもらえる可能性も上がるんやて。子どもが日本の学校行ったら、将来その子も戦力になるかもしれへんしな。
カズキ:長期的に見たら、それはええ循環やな。でも現場はちゃんと準備できるんか心配やわ。
物流の未来はどう変わっていくんや?

テルヤン:まとめるとな、もう個別の会社がバラバラに頑張る時代は終わりやねん。デジタル使って協力し合う仕組みが当たり前になってくるで。
カズキ:せやな。共同輸送で無駄を減らして、外国人の仲間も受け入れて、業界全体で乗り越えていくわけや。
テルヤン:協議会は7月にまた大きなフォーラムやるらしいし、実証実験もガンガン進めていくんやと。現場サポートも強化するって宣言してたで。
カズキ:ええやん!絵に描いた餅で終わらんように、しっかり現場まで落とし込んでほしいわ。
テルヤン:ワシらドライバーも、新しい仕組みにアンテナ張っとかなアカンな。時代に乗り遅れたら大変やで。
カズキ:ほんまやな。でもな、一番大事なのは安全運転やからな!新しいシステムに浮かれて事故起こしたらシャレにならんで!
テルヤン:それな!コンプライアンスしっかり守って、みんなで業界盛り上げていこうや!
カズキ:おう!ドライバーの未来は明るいで!
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出典元:http://www.logi-today.com/927817


