荷物専用新幹線が運行スタート!盛岡と東京を結ぶ物流革命の全貌
廃車予定車両が大変身!物流の救世主になるんか
テルヤン:なぁカズキ、えらいこっちゃで!電車で荷物運ぶって時代になったんやて!
カズキ:はぁ?何言うてんねん。宅配便のこと言うてるんか?
テルヤン:ちゃうちゃう!新幹線まるまる一両使って、座席全部外して貨物だけ運ぶんやで!山形新幹線で廃棄される予定やった車両改造してな。
カズキ:マジか!それって客乗せへんのか?めっちゃもったいない使い方に聞こえるけど。
テルヤン:いやいや、これが物流業界の新しい選択肢になるんやて。盛岡から東京まで走る専用車両やねん。外装には地場産品のデザインまで入っとるらしいで。
カズキ:へぇ〜、ただの貨物車両やなくて、地域PRも兼ねとるんやな。ええアイデアやん。
実際どんだけ運べるんや?現場の反応は
テルヤン:せやねん。初日でダンボール800箱も積み込んだらしいで!主に海産物とか新鮮なもんがメインや。
カズキ:800箱って結構な量やな。それで採算取れるんか?
テルヤン:それがな、三陸のホタテ扱う業者さんが30ケース載せたって話やねん。昼に出発したら、その日の夕方には飲食店やスーパーに並べられるんやて。
カズキ:おお、それはめっちゃ早いやん!鮮度が命の商品には最高やな。
テルヤン:貨物会社の人もな、ドライバーの拘束時間に制限ある中で、お客さんの要望に応えられる手段になるって言うてたで。JRは5年前から荷物輸送やっとったけど、専用車両は国内初やねん。
カズキ:へぇ〜、完全に物流特化の新幹線か。トラックに積み替えるんやろうけど、時間短縮できるんはデカいな。
運送業界の人らはどう見てんの?メリットだらけやん
テルヤン:現場の声聞いたらな、これ結構革命的らしいで。トラックと比べてCO2排出量が少ないから環境に優しいねん。
カズキ:あぁ、カーボンニュートラルってやつやな。今どこも脱炭素言うてるもんな。
テルヤン:せやねん!しかもな、新幹線は災害に強いって特徴があるから、緊急時の物資輸送にも使えるんやて。JRの担当者が「災害時の輸送にも積極対応したい」って言うてたわ。
カズキ:なるほどな。道路寸断されても線路は比較的早く復旧するもんな。災害大国の日本にはピッタリやん。
テルヤン:あとな、地方のビジネスチャンス広がるって話もあんねん。新鮮なもん早く都市部に届けられたら、地方の業者さんも商売しやすなるやろ。
カズキ:確かに。今まで距離がネックやった商品も扱えるようになるわな。地域活性化にもつながるで、これ。
運行体制とこれからの展開!業界の未来見えてきたで

テルヤン:運行はな、平日に1日1本、上り線だけやねん。盛岡から東京へ向かう便だけや。
カズキ:1日1本か。まだ実験段階みたいなもんやな。様子見ながら増やしていくんやろうけど。
テルヤン:せやな。でもこれ成功したら、他の路線にも広がる可能性あるで。ドライバー不足問題の解決策にもなるかもしれへんし。
カズキ:ほんまやな。トラック一辺倒やった物流が、選択肢増えるんはええことや。鉄道とトラックの組み合わせで最適なルート選べるようになるもんな。
テルヤン:そうそう!モーダルシフトって言うんやけどな、これからの時代必要な考え方やねん。
カズキ:まぁでも、コストどうなるかとか、荷主さんの反応次第なところもあるやろうけどな。定着するかはこれからの運用次第やで。
テルヤン:せやな。ただ環境面でも、人手不足対策でも、災害対応でもメリットあるんやから、業界全体で育てていく価値ある取り組みやと思うで!
カズキ:ほんまやな。物流業界に新しい風吹いてきたって感じやわ。これからの動きに注目やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4770eeab0d732ccf5e1b97f75a10b920327bad4e


