ローソン店舗配送にクラウド運行管理導入、スマホで低コスト実現
なんでデジタコからスマホに切り替えんの?
テルヤン:なぁなぁカズキ、ローソンの配送がめっちゃ進化しとるらしいで!
カズキ:おぉ、コンビニ配送か。毎日やっとるもんな。何が変わったんや?
テルヤン:都築電気っちゅう会社が、クラウド型の運行管理サービス入れたんやて。3月17日に発表しとったわ。
カズキ:クラウド型?なんかデジタルっぽいけど、今までと何が違うんや?
テルヤン:せやねん!今まではデジタコ中心のシステムやったんやけど、それをスマホでできるようにしたんや。TCloud for SCMっちゅうサービスらしいで。
カズキ:スマホでできるんか!それは便利そうやけど、ちゃんと機能するんか?
テルヤン:それがな、専用の車載機器いらんから、設備投資も保守コストもガッツリ削減できるんやて。しかも将来的にはデータ活用とか機能拡張も見据えとるらしいわ。
カズキ:なるほどな。コスト削減できるんは経営者にとってありがたいやろうな。
全国1万4600店舗への配送ってどんだけ大変なん?

テルヤン:そもそもな、ローソンって全国に約1万4600店舗もあるねんで。
カズキ:えぐい数やな!それ毎日配送しとるわけやろ?想像しただけで腰痛なるわ。
テルヤン:せやろ?高密度な店舗配送を毎日やっとるから、品質管理の高度化とか、データ使った効率化とか省コスト化をずっと考えとったんやて。
カズキ:そら課題山積みやな。で、このシステムで何が解決できるんや?
テルヤン:まずな、車両の入れ替えとか台数変動にめっちゃ柔軟に対応できるんや。委託車両とか臨時車両も含めて、流動的な配送体制にバッチリ対応や。
カズキ:それは現場助かるやつやん。急に車両増やさなあかん時とかあるもんな。
テルヤン:さらにな、店舗カルテっちゅう機能があるねん。店舗ごとの納品履歴とか対応状況を記録して参照できるんやて。
カズキ:店舗カルテ?それ何がええんや?
テルヤン:店舗の特性を踏まえた配送ができるってことや。温度管理の情報も記録できるから、品質の高い配送を支援してくれるんやて。
カズキ:コンビニやから温度管理は命やもんな。それは助かるわ。
ドライバーさんの負担は減るんか?
テルヤン:このシステムのええとこな、ドライバーの負担軽減と配送品質の安定化を両立できるとこやねん。
カズキ:両立って難しいやろ?普通どっちか犠牲になるもんちゃうん?
テルヤン:ところがどっこい!車両位置とか配送の進み具合をリアルタイムで見れるから、管理者とドライバーが即座に連携できるねん。
カズキ:リアルタイムで可視化できるんか。それやったら「今どこおるん?」って電話せんでええな。
テルヤン:せやねん!スマホやから気軽に使えるし、変な専用機器の使い方覚えんでもええしな。
カズキ:でもな、個人情報とかプライバシーは大丈夫なんか?位置情報ずっと見られるって、ちょっと怖ない?
テルヤン:そこは業務用やから、ちゃんと管理されとるやろ。むしろトラブルあった時に証明できるから、ドライバー守ることにもなるんちゃう?
カズキ:確かにな。コンプライアンス的にもクリアやし、お互いにメリットあるわけやな。
将来的にはもっと広がるシステムになるで

テルヤン:このシステムのすごいとこな、これで終わりやないねん。
カズキ:まだあるんか!どういうことや?
テルヤン:蓄積された配送データを起点にして、将来的には検品業務とか自動配車とか、周辺システムとデータ連携できる拡張性があるんやて。
カズキ:おぉ、基盤システムってことか。先を見据えた投資やな。
テルヤン:そういうこっちゃ。今回の導入は第一歩で、どんどん機能追加していける土台を作ったってわけや。
カズキ:運送業界も技術革新の波が来とるんやな。ドライバーさんも新しいこと覚えなあかんけど、慣れたら楽になりそうやで。
テルヤン:せやな。コンビニ配送って毎日のことやから、少しでも効率化できたら積み重ねで大きいもんな。
カズキ:ローソンが成功したら、他のコンビニも追随してくるやろうな。業界全体が変わるきっかけになるかもしれんで。
テルヤン:ほんまやな。ドライバーさんの働き方改革にもつながるし、これからの配送業界に注目やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c2a5d6e8e2ceb717976b2a594a79e70fcd8a1853
