岩手中央エリア物流拠点化!倉庫需要急増の実態
物流拠点が岩手で急増してる理由は何やねん?
テルヤン:なぁなぁカズキ!最近、岩手県の倉庫がめっちゃ人気やねんて!湊運輸倉庫の石川社長が2月7日の岩手のラジオ番組で喋ってたわ!
カズキ:なんやねん急に。岩手の倉庫が人気って、雪国やのに何が起こってんねん?
テルヤン:それがな、「働き方改革」と「2024年問題」が絡んでるんやて!ドライバーさんの運転時間規制がキツくなって、長距離を一気に走れへんようになったんや!
カズキ:なるほどな!長距離走れへんから、途中で荷物預ける場所が要るってことか。ほな岩手が中継地点として重要になってきたんやな。
テルヤン:せや!特に盛岡周辺のエリアが注目されてるみたいやで!
倉庫業って実際どんな仕事してんの?

カズキ:でもな、「倉庫」言うたら荷物ただ置いとくだけやないの?
テルヤン:アホか!そんな単純ちゃうわ!湊運輸倉庫の場合は物流の拠点として機能しとんねん。関東から大型トラックで運んできた商品を一旦預かって、そこから北東北三県に配送する仕組みやねん。
カズキ:へぇー、そういう「営業倉庫」的な役割なんやな。でも雪国の倉庫って、冬場はどうなんや?
テルヤン:それが石川社長の話やと「めちゃくちゃ寒い」らしいで!でも寒いなかでも日々の物流を支えてるわけや。俺らが普通に買い物できるのも、そういう人らのおかげなんやな。
カズキ:ほんまやな。縁の下の力持ちやわ…
岩手の物流企業の生き残り戦略とは?
テルヤン:ところでな、この湊運輸倉庫って昭和48年創業の会社らしいねん。最初は運送業からスタートして、あとから倉庫業も始めたんやて。
カズキ:ほお〜、老舗なんやな。今はどんな感じで商売してんねん?
テルヤン:社長の石川さんが言うには「三本柱」でやってるらしいわ!運輸と倉庫に加えて、ドローン事業も手がけてるんやて!
カズキ:ドローン!?物流会社がドローンて、なかなか攻めてるやん!
テルヤン:そうやろ?2017年に「ドローンピーク」いうのを立ち上げたみたいやで。時代に合わせて変化していくのが生き残る秘訣なんやなぁ。
カズキ:ほんま頭ええわ。伝統的な運送・倉庫業だけやなくて、新しい技術も取り入れていく柔軟さ、大事やんな。
北東北の物流拠点化が進む今後の展望

テルヤン:これからもっと岩手の倉庫需要は増えるんちゃう?ドライバー不足も深刻やし、物流の仕組み自体が変わっていくんやないかな。
カズキ:そやな。ワイら関西の人間からしたら遠い話に感じるかもしれんけど、日本全体の物流網の話やから、結局は俺らの生活にも影響あるんやな。
テルヤン:せやで!例えば通販で買った商品が届くまでの仕組みも、こういう物流拠点があるからスムーズにいってんねん。
カズキ:なるほどなぁ。地方の物流拠点がしっかりしてるから、全国どこでも同じように物が届くんやな。湊運輸倉庫みたいな会社が、縁の下で支えてくれとるわけやな。
テルヤン:そういうことや!ちなみにな、石川社長は38歳で会社継いだらしいで。親父さんから受け継いで、新しい時代に合わせて会社変えていってるんやな。
カズキ:ほんま尊敬するわ。岩手の寒い中でも熱い商売魂や!…って、めっちゃ寒いところやのに「熱い」は変なギャグになってもうたな。ごめんて!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/13cfa142f31b6ab8d2f4ab1dbe150a0ee04f025b
